7月31日(金)、豊かな自然に直接触れ、北海道の文化・歴史・風土への理解を深めることを目的に「留学生学外研修」を実施しました。当日は留学生38名と、本学の学生ボランティア団体「国際交流ひろば」のメンバー3名が参加し、有珠山・洞爺湖エリアを訪れました。
当日は有珠山ロープウェイで山頂へ向かい、北海道の雄大な自然を体験。あいにくの曇り空だったものの、山頂付近は幻想的な霧に包まれ、この日ならではの景色を楽しみました。山麓では特徴的な山容を持つ昭和新山を見学したほか、昼食には北海道名物のジンギスカンを味わいました。
午後からは洞爺湖温泉街を散策し、広大な湖を眺めながらボートに乗ったり足湯に浸かったりと、それぞれ思い思いの時間を過ごしました。
また、移動中のバス車内では学生ボランティアが企画したクイズやレクリエーションが行われ、普段接する機会の少ない留学生同士、そして日本人学生ボランティアとの親睦を深める貴重な機会となりました。
留学生より
- 当日は霧がかかって天候がよくなかったですが、一面の緑を見られてとても嬉しかったです。食事の際にほかの留学生たちと交流できたことも嬉しかったです。
- 色々なグループゲームができて、とても楽しかったです。洞爺湖の周りの景色もきれいでした。
学生ボランティアより
- 本当に楽しくて、素敵な思い出ができました。たくさんの留学生と交流ができて嬉しかったです。また来年も機会があれば参加してみたいです。
国際交流センターでは、今後も北海道の自然や文化に触れる機会を提供するとともに、学生同士の多文化交流を深めるイベントを展開してまいります。
札幌大学では現在、11か国・地域の45大学と学術交流および単位互換制度に関する協定を締結し、海外留学制度を通じて学生の国際的な学びを支援しています。また、学内には国際交流の拠点として「札幌大学国際交流センター:SUICC(Sapporo University International Communication Center)」を設置し、異文化理解を深める活動や留学情報の発信などを行っています。
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