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「札幌大学の森」が、生物多様性保全に資する地域として国際データベースに登録されました

2026年8月20日 学生の活動

このたび、「札幌大学の森」が、生物多様性の保全に資する地域(OECM)として国際データベースに登録されました。

現在、世界全体で「2030年までに陸と海の30%以上を保全する」という国際目標(30by30目標)が進められています。環境省では、国内で認定された「自然共生サイト」のうち保護地域との重複を除いた区域を国際データベースへ申請しており、この度、2025(令和7)年12月に自然共生サイト認定を受けた「札幌大学の森」の全区域(3.47ha)が正式に登録されました。

今回の国際データベース登録により、「札幌大学の森」での保全活動や教育実践が、地球規模の生物多様性保全目標に直接貢献することとなります。

本学は、今後も札幌大学の森の保全管理を通じ、教育活動や地域社会への貢献により一層取り組んで参ります。


環境省 報道発表資料


お問い合わせ先

大学の森プロジェクト担当(学務部・企画部)
TEL:011-852-9128

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