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リベラルアーツ専攻(現代教養専攻)

「総合的教養教育」が育む、
社会を生きる力
多様化・複雑化する現代社会においては直面する課題に対し、 ある一点からだけではなく、異なる視点から物事を視て、アプローチすることが求められています。 そのアプローチを可能にするのが教養であり、教養とは「主体的に考える力」に他なりません。
幅広く深く知識を得ようとする探究心。 その知識を活かす思考力・応用力、的確な判断力、そして実践する行動力。 いくつもの要因が複雑に絡まり合う現代社会を生き抜く「考える力」を体得するのが、 リベラルアーツ専攻が提供する「総合的教養教育」です。
リベラルアーツ専攻には、学際的な学びを可能にする幅広い学問分野への入り口が開かれています。 ここから一歩踏み出せば、経済や英語、歴史、スポーツなどの さまざまな学問を自由に選択して学ぶことができ、その選択に制限はありません。 あなたが「自分らしく学ぶ」ことをリベラルアーツ専攻は叶えます。
時代や社会がどんなに変化しても柔軟に対応し、困難を切り抜けられる。 自ら進んで学び続け、考え続けられる人間を育成します。

課外・自己推薦

推薦入試

リベラルアーツ専攻への誘い

大人の学びにより、大人になる

  • 1

    大学は最高学府、学問を修める場です。学問とは、知の体系、知識の木です。その知識の木の、四方八方、自由に伸び行く一本、一本の枝には、専門知の葉が美しく生い茂ります。

  • 2

    札幌大学の学問の木も、政治、経済、経営、法律、外国語、歴史、文学など、私たちの文化と社会を考察する様々な専門知の枝を伸ばしてきました。それらすべての専門知の枝に水や養分を供給するのがリベラルアーツ。学問の木の根幹です。

  • 3

    札幌大学のリベラルアーツ専攻では、すべての専門知の基礎となる教養知を学びます。基礎さえ修得すれば、応用は自由自在。さまざまな専門知を総合する力を身につければ、個々の専門知のみにとどまっては解決が難しい超域的な課題にも取り組めるようになります。

  • 4

    政治も、経済も、経営も、法律も。外国語も、歴史も、文学も。一芸に秀でるよりも、多芸に通じ、人生を生き抜く知恵と耐力を身につける。そうして人生を欲張り、未来に無限の夢を描ける大人になる。そんなアクティブな人のための専攻。それが、リベラルアーツ専攻です。

アクションマイレージプラン

インターンシップやボランティア、留学などのさまざまな活動を通し、他者と協働し、地域に新しい価値を創造する「地域共創力」を体得します。活動に応じて貯蓄されるマイレージ(ポイント)により履修が可能となる科目などがあります。

学びの特徴

複数専攻を
「居ながら併修」
リベラルアーツ専攻に所属しながら、他の12専攻で展開されている専門科目を併修できるユニークなシステムです。修得した他専攻科目がリベラルアーツ専攻の発展科目(専門)として認定されます。
超域的な
課題解決型学習が可能
課題解決型学習とは、自ら課題(問題)を発見し、その解決に向けた道筋を探求していく中で、さまざまな能力を身に付けるものです。専攻横断的なリベラルアーツ専攻の学びには 、その現場があらゆる 場面に誕生します。
実践によって体得する
「地域共創力」
人生の経営力、仲間と連帯して支え合う心、地域の価値を創造する力、世界を拓く意欲と資質。「地域共創」の理念を体現する力を、自ら考え行動することで体得する「アクションマイレージプラン※」を導入します。

目指す人材像

  • 社会の一員としての「自覚と志」を持ち、志を貫徹する「知識と経験」を有する人材
  • 現代社会の仕組みや課題を理解し、物事の本質を捉えることのできる人材
  • 時代や環境の変化に柔軟に対応する、「主体的に考える力」を有した人材

リベラルアーツ専攻のカリキュラム

発展科目(12専攻の科目を共用)
経済学専攻/地域創生専攻/経営学専攻/法学専攻/現代政治専攻/英語専攻/ロシア語専攻/歴史文化専攻
日本語・日本文化専攻/中国語・中国文化専攻/異文化コミュニケーション専攻/スポーツ文化専攻

基盤教育

基礎科目

1年次

2年次

 学問4分野のバランスをとりつつ、さまざまな専門分野の入門的科目を学ぶことにより、教養の幅を広げていきます。同時に、社会人として必要不可欠な知識や作法も身に付けていきましょう。
リベラルアーツ
専攻科目
哲学概論/倫理学概論/論理学概論/歴史学概論/法学概論/経済学概論/数学概論/生物学概論/生態学概論
環境科学概論/現代思想/社会思想史/社会心理学
ゲーム理論/文学と現代社会/スポーツと現代社会
スポーツ競技実習Ⅰ/スポーツ競技実習Ⅱ/スポーツ指導論基礎
スポーツ指導実践基礎/社会人基礎実習A-Ⅰ
社会人基礎実習A-Ⅱ/社会人基礎実習B-Ⅰ
社会人基礎実習B-Ⅱ
文化人類学/表象文化論/芸術文化論/日本文化論
アイヌ文化論/スポーツ文化論/日本武芸文化論/スポーツ史
スポーツマネジメント/運動生理学
 
ゼミ科目ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ

3・4年次

 学問4分野のバランスをとりつつ、さまざまな専門分野を少しずつ深く掘り下げながら学んでいくことにより、教養を深めていきます。ボランティアやインターンシップなどの体験知識も身に付けていきましょう。
リベラルアーツ
専攻科目
倫理と社会/思想と社会/自然と社会/歴史と社会
法と社会/政治と社会/経済と社会/科学と社会
生態学と社会/北海道地域文化論/アイヌの歴史
公共哲学/国際関係論/人間関係の心理学/世界の文学
トレーニング・評価/コーチング/スポーツとメディア
スポーツ指導論/スポーツ指導実践/スポーツ競技実習Ⅲ
スポーツ競技実習Ⅳ/社会人基礎実習A-Ⅲ
社会人基礎実習A-Ⅳ/社会人基礎実習BーⅢ
社会人基礎実習BーⅣ
文化人類学/表象文化論/芸術文化論/日本文化論
アイヌ文化論/スポーツ文化論/日本武芸文化論/スポーツ史
スポーツマネジメント/運動生理学
国際ネゴシエーション(3年次のみ)
ゼミ科目<3年次>
ゼミナールⅢ
ゼミナールⅣ
<4年次>
ゼミナールⅤ
ゼミナールⅥ

※画像をクリックすると開きます。
※開設科目については変更する場合があります。

サツダイの多彩な入試制度


現代教養専攻

※ 現代教養専攻は、2018年度からリベラルアーツ専攻に変更となります。

正課はもちろんのこと、課外活動に力を傾注できるカリキュラム。
進むべき道を信じて邁進する学生をサポートします
現代教養専攻は「成熟し自立した人間」、「全体的な展望のもとに総合的な判断を下せる人間」の養成を目標としています。そのため知育・徳育・体育の均質的な実践をモットーとし、学問4分野(人文科学・社会科学・自然科学・学際科学)において偏りのない段階的な学修を推奨する一方、正課外活動への積極的な取り組みに期待します。幅広い教養だけではなく、社会人として必要不可欠な知識や作法を確実に身に付けられる科目を用意しています。自分の興味と関心をとことん追求することで、自らの可能性を切り拓いていくことができます。「知ろうとする意欲」、「実践しようとする意欲」、「参加しようとする意欲」を高めるボランティアやインターンシップへの参加も重視。社会性を身に付け、体験知を重んじます。

学びの特徴

文武両道を
実践できます
正課の授業だけではなく、クラブ活動やボランティアなど正課外の活動も評価の対象となる科目があります。学芸と武芸の両方を究める文武両道の精神で、充実した大学生活を送りましょう。
社会人基礎力と
教養力を涵養
社会人基礎力養成科目で社会人として基本的なリテラシーとマナーを再確認。ボランティアやインターンシップを通じて幅広い教養を上積みすることによって真に自立した人間を育てます。
知育・徳育・体育を
バランスよく鍛錬
知識を豊かにする知育、人格をはぐくむ徳育、健全な身体をつくる体育。心と身体をバランスよく鍛錬する「三育」の実践で、心身ともに健康で成熟した社会人を育成します。

取得できる資格

  • 学芸員

目指す進路

  • 道内中堅企業の中核を担える人材

4年間の流れ

 教養の軸となる学問4分野(人文科学・社会科学・自然科学・学際科学)を中心に、高校レベルの復習をしながら、大学での学びの基礎固めをします。
現代教養
専攻科目
 
ゼミ科目 

 学問4分野のバランスをとりつつ、さまざまな専門分野の入門的科目を学ぶことにより、教養の幅を広げていきます。同時に、社会人として必要不可欠な知識や作法も身に付けていきましょう。
現代教養
専攻科目
哲学概論/倫理学概論/論理学概論/歴史学概論/法学概論/
経済学概論/数学概論/
生物学概論/生態学概論/環境科学概論/現代思想/社会思想史/
社会心理学/
ゲーム理論/文学と現代社会/スポーツと現代社会/スポーツ競技実習Ⅰ/
スポーツ競技実習Ⅱ/スポーツ指導論基礎/スポーツ指導実践基礎/
社会人基礎実習A-Ⅰ/社会人基礎実習A-Ⅱ/社会人基礎実習B-Ⅰ/
社会人基礎実習B-Ⅱ
文化人類学/表象文化論/芸術文化論/日本文化論/アイヌ文化論/
スポーツ文化論/日本武芸文化論/スポーツ史/スポーツマネジメント/
運動生理学
 
ゼミ科目ゼミナールⅠ
ゼミナールⅡ

 学問4分野のバランスをとりつつ、さまざまな専門分野を少しずつ深く掘り下げながら学んでいくことにより、教養を深めていきます。ボランティアやインターンシップなどの体験知識も身に付けていきましょう。
現代教養
専攻科目
倫理と社会/思想と社会/自然と社会/歴史と社会/法と社会/
政治と社会/経済と社会/科学と社会/生態学と社会/
北海道地域文化論/アイヌの歴史/公共哲学/国際関係論/
人間関係の心理学/世界の文学/トレーニング・評価/
コーチング/スポーツとメディア/スポーツ指導論/スポーツ指導実践/
スポーツ競技実習Ⅲ/スポーツ競技実習Ⅳ/
社会人基礎実習A-Ⅲ/社会人基礎実習A-Ⅳ/
社会人基礎実習BーⅢ/社会人基礎実習BーⅣ
文化人類学/表象文化論/芸術文化論/日本文化論/アイヌ文化論/
スポーツ文化論/日本武芸文化論/スポーツ史/スポーツマネジメント/ 運動生理学
国際ネゴシエーション(3年次のみ)
ゼミ科目<3年次>
ゼミナールⅢ
ゼミナールⅣ
<4年次>
ゼミナールⅤ
ゼミナールⅥ

※画像をクリックすると開きます。
※開設科目については変更する場合があります。

専門担当教員

稲垣 陽介
環境科学
工藤 孝史
近代哲学
堀川 哲
現代思想
米田 浩
健康教育/コーチ論
鈴木 淳一
ロシア文学
尾田 智彦
ビジネス・観光英語/インターネット英語
久野 弓枝
日本語教育
三上 勝生
情報倫理/論理学
山内 和幸
数理科学
山本 裕一
ドイツ語/言語学
田中 恒寿
フランス文学/フランス語学
田原 博幸
英語教育学
早矢仕 有子
鳥類生態学
李 景珉
国際関係論
工藤 利彦
多様性生物学
教育目標(カリキュラム・ポリシー:CP)

文武両道を実現する気力に満ち溢れ、心身ともに強靭にして、幅広い教養と確かな倫理観を備えたゼネラリスト(多様な知識と能力を備え、全体的な展望のもとに総合的な判断を下せる人間)の養成を目指します。

到達目標(ディプロマ・ポリシー:DP)
<知識・理解>
4分野(人文科学、社会科学、自然科学、学際科学)の科目を偏りなく学び、それぞれの分野の基礎知識を修得するとともに、それら基礎知識の総合的活用能力を身につけます。
<関心・意欲>
身辺はもちろん、社会全般に生起する諸問題に関心を向け、問題の核心を究明し、解決しようとする探求心を身につけます。
<技能・表現>
「概念知」と「体験知」を融合させ、状況に応じて迅速かつ的確な判断をくだすとともに、その判断に基づいた具体的な実施案を提示できる能力を身につけます。
<態度・志向性>
対処すべきことに主体的に関わるとともに、他者の意見にも素直に耳を傾け、周囲と協調し、約束事にしたがって行動できる能力を身につけます。

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