札幌大学では、2026年8月2日(日)~8月29日(土)の約1ヶ月間にわたり、ラプラプセブ国際大学(LCIC)での海外語学研修を実施しました。
LCICはフィリピン・セブ島に隣接するマクタン島に所在し、2021年9月にフィリピン政府の認証を受けた国際大学です。今回の夏期研修には3名の学生が参加し、様々な国の留学生や現地の学生と共に学び生活する環境の中で、英語や異文化に対する理解を深く深めました。
本学では、夏期(8~9月)および冬期(2~3月)に3~4週間の短期海外研修を実施しており、2026年度夏期にはフィリピンのほか、アメリカ、イギリス、カナダ、韓国の各プログラムに学生を派遣いたしました。
参加学生のコメント
瀬川 太地さん(地域共創学群 英語専攻2年)
「英語を学ぶだけではなく、自分の視野を広げたいと思い研修に参加しました。海外の景色や文化、人々の生活を実際に自分の目で見ることができ、今まで経験したことのない環境で過ごした毎日はとても新鮮で充実していました。この経験を今後の大学生活や英語学習に活かし、将来の選択肢を広げながら、自分がやってみたいと思ったことには積極的に挑戦していきたいです。」
湯浅 彩愛さん(地域共創学群 英語専攻2年)
「授業は明るく楽しい雰囲気で、先生やクラスメイトが積極的に発言するため、安心して英語を話すことができました。研修中は日本人の学生だけでなく、現地の学生や先生など、多くの人と交流することができました。この経験を一度きりで終わらせるのではなく、今後もさまざまな国の人と交流し、多くの文化や価値観に触れることで自分自身を成長させていきたいです。
本学は、11ヵ国・地域の45大学と学術交流や単位互換制度に関する協定を結んでおり、充実した海外留学制度を設けています。また、学内には国際交流の拠点として「札幌大学国際交流センター:SUICC(Sapporo University International Communication Center)」を設置し、異文化交流や留学に関する情報を発信しています。
お問い合わせ先
札幌大学国際交流センター SUICC
TEL:011-852-9138


