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北京2022冬季オリンピック出場の大滝知香職員が講演-夢に挑む力を児童に伝える

2026年2月20日 スポーツ・文化

2月16日(月)に、札幌オリンピックミュージアムにおいて、本学の大滝知香職員が講話を行いました。

大滝職員は、アイスホッケー女子日本代表として北京2022冬季オリンピックに出場し、現在は本学職員として勤務し、スケート部(アイスホッケー部門)のコーチを務めています。当日は、第3学年児童57名を対象に「オリンピック・パラリンピック教育」をテーマに講演を実施しました。

講演では、北京2022冬季オリンピック出場までの道のりや大会での経験、困難を乗り越える過程で大切にしてきた考え方などを紹介。あわせて、将来の夢に向かって挑戦し続けることの意義について、自身の体験を交えながら語りました。児童たちは真剣な表情で耳を傾け、トップアスリートの言葉から多くの学びを得る機会となりました。

「オリンピック・パラリンピック教育」講演会は、札幌市が教育活動の一環として開催するもので、オリンピック・パラリンピックの精神と、その価値に基づくスポーツについて理解を深めることをねらいとしています。大滝職員は北海道オール・オリンピアンズの一員としてこの講演に参加しています。

本学では、スポーツを通じた社会貢献活動にも積極的に取り組み、地域と連携した教育活動を推進しています。今後も、学生・教職員がそれぞれの専門性や経験を生かし、地域社会に貢献してまいります。

問い合わせ先

入試・広報課
TEL:011-852-9190

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