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ハンドボール部7名が北海道学生ハンドボール連盟選抜としてドイツ海外強化遠征へ

2026年2月10日 スポーツ・文化

札幌大学では、令和8年2月17日から25日までの期間、本学ハンドボール部に所属する学生7名が、北海道学生ハンドボール連盟の選抜チームの一員として、ドイツ・フランクフルトで実施される海外強化遠征に参加いたします。なお、監督として本学事務職員1名が帯同し、競技面での指導に加え、現地での生活面のサポートも行います。

【参加学生】
西里 麟多郎さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/4年)
佐々木 功之介さん(地域共創学群経営学専攻/3年)
石井 康誠さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/1年)
倉谷 夏生さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/1年)
澁木 快青さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/1年)
星田 隼澄さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/1年)
本間 一真さん(地域共創学群スポーツ文化専攻/1年)

本遠征では、現地の大学チームおよびクラブチームと計5~6試合を行う予定です。スピードやフィジカルの強さ、高度な戦術理解を特徴とするヨーロッパのハンドボールを体感し、多様なプレースタイルと対戦することで、自身の課題を明確にするとともに競技力向上を図ります。

また、滞在期間中は市内視察や現地学生との交流、文化施設の訪問なども予定しており、競技面にとどまらない国際的な学びの機会となります。異文化や多様な価値観に触れる経験は、学生の視野を広げ、人間的成長にもつながることが期待されます。

札幌大学では、スポーツを通じた実践的な学びと人間的成長の実現を教育方針の一つとして掲げています。今回の海外強化遠征は、その理念を体現する取り組みの一つであり、国際舞台での経験が今後の競技活動のみならず、地域スポーツの発展やリーダーシップの育成にも寄与するものと考えています。

遠征終了後には、試合結果や現地での活動報告、参加学生のコメントなどを改めてお知らせする予定です。引き続き、学生たちの挑戦にご注目ください。


問い合わせ先

企画部就職課 福田
TEL:011-852-9164

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