札幌大学について

Dance Communication Labo SCore

Dance Communication Labo SCore

生涯学習型体育活動として
ダンスを普及するための〝中心核〟

ダンスコミュニケーションラボSCore(スコア)は、学生をはじめ地域住民の方に、ダンスにおける身体表現・コミュニケーションの楽しさに触れてもらうためのスペースとして2014年に誕生しました。小学生~高校生と本学ストリートダンス部を対象としたダンスプロジェクト「: SPADE(スペード)」をはじめ、小中学校の保健体育教員向けのダンス指導、障がいのある児童生徒対象のチャレンジドダンス教室などの会場としても活用し、ダンスを生涯学習型体育活動として普及させていく「中心的な場」となることを目的としています。
暖かみのある落ち着いた色合いで統一された150平方メートルオーバーの広々としたフロアは、目的によって分けることができ、音響や照明、映像設備も整っており、ダンスを通じたイベントをはじめ、レベルの高い練習も可能です。

教員をめざす学生や本学ストリートダンス部の学生等も、指導や運営ボランティアとして関わることで、「地域とのふれ合いを通して、人を育てること、人を助けることの意味」を学べます。SCoreでの活動を通じて、本学の教育理念「地域共創」の根本を支える「人との絆」を大切にする学生を育成します。

SCoreは、文部科学省「平成25年度私立大学等教育研究活性化設備整備事業」に採択された事業により整備の一部が賄われています。

私立大学等教育研究活性化設備整備事業

「私立大学が建学の精神と特色を生かした人材教育機能を発揮し、及び大学間連携を進め、もって社会の期待に十分に応える教育研究を強化し、進展させ、私立大学等の教育改 革のこれまで以上の新たな展開を図るため、基盤となる教育研究設備を整備することを目的とする」ものです。
本学はこの中の、タイプ2「特色を発揮し、地域の発展を重層的に支える大学づくり」(地域特色型)に採択されました。これは「地元自治体、産業界等との連携の下、地域が求める人材の育成、地域貢献、生涯学習機能の強化など、特色を発揮し、全学的に地域の発展を重層的に支える大学を支援する」ものです。