札幌大学について

埋蔵文化財展示室

札幌大学埋蔵文化財展示室とは

1967年開学以来、本学教員やゼミナールにより調査・収集された考古資料およびその研究成果を、本学生の勉学や市民の生涯学習に活用してもらうことを目的として開設された博物館類似施設です。

※新型コロナウイルス感染症対策のため、現在学生と学内関係者のみ見学可であり、学外の方の見学はご遠慮いただいております。
再開時期につきましては、決まり次第当ホームページでお知らせいたします。
ご迷惑をおかけいたしますが、何卒ご理解の程をよろしくお願い申し上げます。

施設概要

  • 展示室(2003教室改修)...200㎡
  • 写真撮影場...32.5㎡
  • 収蔵庫(2001教室改修)...150㎡
  • 整理・実習室(2001教室改修)...75㎡
  • 管理室(2002室改修)...25㎡

開室時間

  • 月、火、木、金 の9:30~14:30 (土・日・祝日、行事予定日は休室)

キャンパスVRで体感

展示内容のご紹介

旧石器時代(先土器時代)からはじまり、縄文時代、続縄文時代、オホーツク文化期、擦文時代、アイヌ文化期までの主に北海道の先史について、これまでに本学教員やゼミナールによる発掘調査で出土した考古資料(土器や石器、鉄器、木製品など)を用い解説・展示しています。

埋蔵文化財展示室展示内容

埋蔵文化財展示室展示内容

寄贈

寄贈のお願い

当室では、文化財の寄贈を募集しております。
みなさまがお持ちの考古資料、歴史資料、民俗資料、工芸品などを、次世代に残るよう保存し、公開するべく事業を行っています。
大切に保管し、展示紹介等、活用させていただきます。文化財の寄贈をご検討下されば幸いです。