5月27日(水)、今年度1回目となる学長との懇談会「ようこそ、学長室へ!」を開催しました。
この懇談会は、FD(ファカルティ・ディベロップメント)活動の一環として、学生の大学への満足度や要望等を直接把握し、大学運営や学生生活をより良いものへと改善していくことを目的に実施しているものです。
今回は、昨年度に「授業運営スチューデントアシスタント(SA)」を経験した4年生2名と、現在SAを担当している2年生2名が参加し、大森学長を囲んでアットホームな雰囲気の中で懇談が行われました。
懇談会では、実際にSAを務めてみて感じたことについて、以下のようなテーマで活発な意見交換がなされました。
- 新入生との適切な距離感の取り方やサポートの工夫
- 教員と学生の間を繋ぐ、SAという立場だからこそできたこと
- SAの目線から見た、最近の新入生のリアルな様子や傾向
学生たちの率直な意見やアイデアに対して学長が深く耳を傾け、これからの札幌大学の学びについて共に考える有意義な時間となりました。
札幌大学では、今後も学生の希望や意見を積極的に活かしながら、大学における教育や学生支援の質向上に取り組んでいくとともに、この学長懇談会を継続して開催してまいります。
関連ニュース
お問合せ先
学務部 教務課
直通TEL:011-852-9218

