9月12日(土)、由仁町の道有林にて開催された「令和8年度 第2回 バットの森づくり植樹祭」(主催:アオダモ資源育成の会)に、本学野球部員10名が参加いたしました。
本イベントは、木製バットの主な原料となる「アオダモ」の資源育成および保全を目指して継続的に行われている取り組みです。当日は、高校・大学の野球部員や行政関係者、ボランティア団体の皆様とともに、アオダモのポット苗300本を、心を込めて植樹いたしました。
日頃から使用している道具や自然環境への感謝の気持ちを再確認するとともに、将来の野球界を支える豊かな森づくりに貢献できた貴重な機会となりました。
参加した部員の感想
- アオダモの植樹を通して、野球と自然環境のつながりを実感し、スポーツを支える環境について考えるきっかけになりました。
- この体験を通して木がバットになるまでにかなりの時間がかかることがわかり、バット1本の大切さを再認識することができた。
- 活動を通して色々な方々の支えがあり野球を出来ていることに、改めて感謝の気持ちを実感できた体験となりました。
札幌大学野球部では、今後も地域社会への貢献や野球文化の発展を目指した活動に積極的に取り組んでまいります。引き続きご声援のほど、よろしくお願いいたします。
お問い合わせ先
課外活動指導者:吉田(学務部就職課)
TEL:011-852-9143



