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卓球部が韓国・仁川市で国際交流遠征を実施!11月には高大連携事業で高校生へ「異文化理解」の学びを発信

2026年9月15日 スポーツ・文化

本学卓球部は、8月24日(月)~30日(日)の7日間、韓国・仁川市を訪問し、現地の大学・高校との交流を中心とした国際交流遠征を実施しました。

今回の遠征には部員12名(男子6名、女子6名)が参加。仁川大学校、仁荷大学校、東仁川高校、大邱シムイン高校の卓球チームとの合同練習を通じて競技力の向上を図るとともに、卓球を通じた日韓の学生交流を深めました。

滞在中には練習だけでなく交流会やソウル観光なども行われ、韓国の文化や生活に直接触れました。言葉や文化の壁があっても、卓球を「共通言語」として繋がることで、参加した学生たちにとって異文化理解やコミュニケーションの大切さを学ぶ貴重な機会となりました。


遠征の学びを次のステップへ――高大連携出前講義を実施

今回の遠征で得た経験と学びは、学生自身の成長にとどまらず、高校生への還元へと繋げます。

北海道札幌丘珠高等学校との高大連携事業の一環として、11月17日(火)、高校3年生を対象とした出前講義を実施予定です。当日は本学卓球部の学生が講師となり、「スポーツ×日韓交流~ラケットでつながる異文化理解」をテーマに、スポーツを通じた国際交流の可能性や異文化理解の大切さを高校生に伝えます。

本学卓球部では、遠征にご支援・ご協力いただいた仁川市、仁川卓球協会、ニッタクコリア、現地の各学校・チームとの繋がりを大切にしながら、今後も卓球を世代や国境を越えるコミュニケーションツールとして捉え、学生の成長と国際・地域交流に貢献する活動を積極的に展開してまいります。


お問い合わせ

課外活動指導者(藤倉 健太)
直通TEL:011-827-5877 (学務部 地域連携課)

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