教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
田原 宏人

■所属
札幌大学

■職名
教 授

■学位
博士(教育学)(東京大学)

■専門分野
教育政策論

実績紹介

【〜2018年10月】

■研究活動

▼学術論文(単著)
・「「資質・能力」主義の時代にできること ― 教育と福祉の「協働」を語ることへのためらいから教育しないという営為へ ―」『札幌大学総合論叢』第46号, pp.57–75, 2018年
・「聴くということ ― 授業への迂遠な接近」『札幌大学総合論叢』第44号, pp.1–13, 2017年
・「道徳教育の教材としての「いじめ防止対策推進法」」『札幌大学総合論叢』第43号, pp.65-75, 2017年
・「次期学習指導要領の新機軸とそれを支える学習理論」『札幌大学総合論叢』第42号, pp.99-115, 2016年
・「民主国民教育論のアイロニー(1)」『札幌大学総合研究』第7号, pp.199-223, 2015年
・「ノディングズによるケアリング論の拡張 ―「道徳の指導法」の基礎に関する一考察」『札幌大学総合論叢』第38号, 2014年, pp.85-100
・「分配論からみた教育の在り方 ― 回顧的展望」『教育社会学研究』第94集, pp.91-112, 2014年
・「教育・子育てにおける選択の自由の地位」(広田照幸編『教育 ― せめぎあう「教える」「学ぶ」「育てる」』 『自由への問い』第5巻, 岩波書店, pp.52—72.)2009年
・「福澤諭吉の教育論と二つの近代 ― 近代教育導入史のひとこま」『札幌大学総合論叢』第25号, pp.83—88, 2008年

▼学会発表等
・「『能力に応ずる』教育制度の不 / 可能性」日本教育制度学会 第26回大会. 課題別セッションV. 2018年
・「福祉と教育の『協働』を語ることへの躊躇い ― ableismへの/からの接近 ―」日本教育政策学会 第25回大会. 自由研究発表. 2018年
・「福祉と教育 ― チーム学校構想の位置どりをめぐって ―」全国私立大学教職課程協会 第38回研究大会. 分科会発表. 2018年

▼その他の業績
・〈事典項目〉「学校選択(制)」「教育行政」「公教育」見田宗介編集顧問,大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一編集『現代社会学事典』弘文堂, 2012年
・〈翻訳〉マーク・オルセン「新自由主義・グローバル化・民主主義 ― 教育の課題」 ローダー,ブラウン,ディラボー,ハルゼー編,広田照幸・吉田文・本田由紀編訳『グローバル化・社会変動と教育1 ― 市場と労働の教育社会学』 pp.105-128, 2012年
・〈書評〉「今月の本棚『教育と平等 ― 大衆教育社会はいかに生成したか』苅谷剛彦著」『児童心理』2010年1月号, p.125, 2009年
・〈書評〉「『キャリア教育』と『教育』のあいだ ― 児美川孝一郎『権利としてのキャリア教育』(明石書店 2007年5月刊)」『札幌大学総合論叢』第26号, pp.125—128, 2008年

■社会活動

▼公的社会活動
・北海道・札幌市公立学校教員採用に関する協議会委員(2015年4月-現在に至る)
・全国私立大学教職課程研究連絡協議会運営委員(2000年4月-2003年3月)
・北海道私立大学・短期大学教職課程研究連絡協議会事務局長(2005年4月-2007年3月,2013年4月-2015年3月)
・北海道いじめ問題対策連絡協議会委員(2014年4月-2015年3月)

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