札幌大学/札幌大学女子短期大学部

奨学金

札幌大学独自の「生活支援奨学金給付制度」が充実しています

経済的支援を必要としている学生に対して、学業成績の基準を満たしている者の中から、 経済的困窮度の高い順に各学期毎に奨学金を給付します。
※申請は年度毎、審査は学期毎に行います。

奨学金

札幌大学奨学金

経済援助奨学金
名称 対象 採用人数 採用期間 金額 返還義務の有無
【給付制】
生活支援奨学金(学業)
経済的に修学が困難で学業成績の基準を満たしている者 年間160人程度(全学年) 各学期(半期毎)
(申込時期:年度始め)
最大で学期毎の授業料の半額192,500円 なし
【給付制】
生活支援奨学金(課外活動)
経済的に修学が困難で人物及び課外活動における資質が優れている者 原則最短修業年限以内(※1、2)
(申込時期:課外活動推薦特別入試出願期間)
学期毎に授業料の全額相当額(※1、2)、
学期毎に授業料の半額相当額(※1、2)、
1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
なし
【給付制】
生活支援奨学金(学業・入学)
一般入試A日程(入学・奨学生)合格者のうち経済的支援選考総合点の成績上位者 対象となる入試制度の募集人員 程度 原則最短修業年限以内(※1)
(申込時期:対象となる入試制度の出願期間)
学期毎に授業料全額相当額(※1)、
学期毎に授業料半額相当額(※1)のいずれか
なし
自己推薦特別入試[入学・奨学生]合格者のうち経済的支援選考総合点の基準を満たした者 学期毎に授業料全額相当額(※1)、
学期毎に授業料半額相当額(※1)、
1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
【貸与制】
緊急生活支援奨学金
日本学生支援機構の緊急・応急採用奨学金の採用対象にならない家計急変者 若干名 原則として、家計急変事由が生じた当該学期。採用基準を満たしているときは継続を認めることがあるが、年度を超えることはできない 当該学期の学費等納付金相当額以内 返還義務あり、無利子
特別給付奨学金
名称 対象 採用人数 採用期間 金額 返還義務の有無
【給付制】
成績優秀特別奨学金
特に成績が優秀な者 各学期(半期毎) 最大で学期毎の授業料の半額192,500円 なし
【給付制】
課外活動優秀特別奨学金
課外活動優秀者(指定種目について優れた技能を有し、入学後、当該クラブの発展に貢献することが期待される者) 原則最短修業年限以内(※1、2)
(申込時期:課外活動推薦 特別入試出願期間)
学期毎に授業料の全額相当額(※1、2)、
学期毎に授業料の半額相当額(※1、2)、
1年次春学期の授業料から入学金相当額のいずれか
なし
ウレパ奨学金
ウレパ奨学金
所定の要件を満たすアイヌ子弟が札幌大学に入学し、ウレパ・プロジェクトに主体的に参加しながら修学に努めれば、その学生に対し授業料(初年次は入学金を含む)相当額の奨学金を給付するものです。

※1:入学後、学期毎に学業成績の審査があります。また、毎年、主たる家計支持者の収入審査または確認があります。
※2:入学後、当該課外活動を継続し、優れた技能を発揮して在籍クラブの発展に貢献していることを継続要件とします。
※各奨学金制度には給付、または貸与の条件があります。
※他の札幌大学独自の経済支援制度と併給不可となる場合があります。
※採用人数は大学・女子短期大学部を合計したものです。
※上記は2019年度入学者の内容です。2020年度以降の入学者については、予告なく改廃する場合があります。

日本学生支援機構奨学金

名称 対象 採用人数 採用期間 金額 返還義務の有無
【貸与制】
第一種奨学金
1.高等学校調査書全体の評定平均値3.5以上
2.高認合格者で1に準ずると認められる者
大学124人(2015実績 予約採用・緊急採用含む) 最短修業年限(入学から大学4年間) 月額30,000円もしくは、 自宅通学 月額54,000円 自宅外通学月額64,000円 返還義務あり、 無利子
【貸与制】
第二種奨学金
1.高等学校調査書全体の評定平均値が基準を満たしている者
2.高認合格者で1に準ずると認められる者
大学315人(2015実績 予約採用・応用採用含む) 最短修業年限(入学から大学4年間) 月額30,000円、50,000円、80,000円、100,000円、120,000円から選択 返還義務あり、 利息付き、年利3%以内

※上記は2019年度入学者の内容です。2020年度以降の入学者については、予告なく改廃する場合があります。

奨学金採用実績(在学生含む 2017年度実績)

札幌大学奨学金 日本学生支援機構奨学金 合計
生活支援 136人 成績優秀者 39人 1,330人 1,505人

※申請は年度毎、審査は学期毎に行います。

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