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令和3年度秋学期における対面授業実施の基準緩和について

2021年12月17日 SU News

現在、北海道及び札幌市の新型コロナウイルスの感染者数は減少傾向にあり、また、学生と教職員のワクチン接種も進み、学生の感染者数も落ち着いた状況が維持されています。この状況を踏まえ慎重に検討した結果、令和4年1月8日(土)から以下のとおり対面授業実施の基準を一部緩和します。

  1. 履修者が200人未満の遠隔授業科目は対面で実施します。
  2. 履修者が200人未満であっても、教室定員と履修人数から算出する教室収容率が50%未満となる教室を確保できない場合は遠隔授業を継続します。
  3. 対面で実施している科目は、引き続き対面授業を継続します。

なお、履修者が200人未満であっても遠隔授業を継続する科目があるため、学生は授業実施方法について、12月24日(金)にアイトスの時間割で必ず確認してください。また、今後、北海道及び札幌市内における感染急拡大の場合は、上記の内容を変更する可能性があります。

感染対策や注意喚起を徹底し、学生の学修機会の確保と感染対策の両立に努めてまいりますので、引き続きご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

本学の新型コロナウイルス感染症対策については、以下のページに掲載しているガイドラインをご確認ください。

問い合わせ先

学務部 教務課
TEL:011-852-9127011-852-9128

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