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学校法人札幌慈恵学園と包括連携協定を締結します

2019年12月 3日 SU News

学校法人札幌慈恵学園と学校法人札幌大学は、双方が設置する学校の教育資源を活用し、次世代に向けた教育環境の構築と、新たな地域・社会の創造に挑戦できる人材を育成することを目的に、包括連携協定を締結します。

学校法人札幌慈恵学園は、札幌新陽高等学校、札幌第一幼稚園、めぐみナーサリースクール(保育園)を設置、運営しています。
設置学校のひとつである札幌新陽高校と札幌大学は、2005年3月に高大連携協定を締結しており、以降、本学教員の派遣や本学のロシア語、中国語授業への札幌新陽高校生徒の参加など交流を進めてきました。また最近では、札幌新陽高校の生徒による本学行事への参加や、高校で開講されている「探求基礎ゼミナール(探求ゼミ)」との連携授業など、さらに交流を深めております。
このように、これまで札幌新陽高校と行ってきた連携事業を発展させ、人的・知的・物的資源の相互活用と交流連携、双方が設置する各学校の個性を生かした地域貢献を行っていくため、このたびの包括連携協定の締結となりました。

これまでの札幌新陽高校との連携事業例

なお、本協定締結にかかる調印式を下記のとおり実施いたします。

学校法人札幌慈恵学園と学校法人札幌大学の包括連携協定調印式

日時 2019年12月16日(月) 12:00~
場所 札幌大学第一会議室(中央棟2階)
出席者 [学校法人札幌慈恵学園] 荒井 優 札幌新陽高等学校長
[学校法人札幌大学] 荒川 裕生 理事長

問い合わせ先

札幌大学インターコミュニケーションセンター(SUICC)
TEL:011-852-9138

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