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経営学部からのお知らせ

2009.11.02

上海で開催された第4回日中経営フォーラムで経営学部の5教員が研究発表

札幌大学経営学部・靍日出郎による研究発表の様子 10月23日(金)に中国上海の華東理工大学で開催された第4回日中経営フォーラムに、札幌大学経営学部から5人の教員が参加し、研究報告を行いました。
日中経営フォーラムは、札幌大学経営学部と華東理工大学商学院との間で締結している学術交流協定に基づく研究発表会で、毎年両大学で会場を持ち回り学術交流を行っています。今年度は華東理工大学を会場に、同大の教員および大学院生約80人の出席により開催されました。
フォーラムは、「金融危機後の企業経営と対応戦略」をテーマに行われ、札幌大学から参加した5人の教員がそれぞれ研究内容を発表しました。来年度は華東理工大学の研究者を札幌大学に招き、第5回日中経営フォーラムを開催する予定です。


【札幌大学からの研究発表】
論 題
報告者
「日本における電子開示システムの現状」 経営学部教授 小野 保之
「日本におけるライフサイクル・コスティング」 経営学部教授 靍 日出郎
「電子マネー普及と決済の現状と課題」 経営学部教授 佐藤 郁夫
「経済危機にみる日本自動車メーカーの生産システム対応」 経営学部教授 中山 健一郎
「日本の企業統治の進化と多様性」 経営学部教授 汪 志平

(写真:札幌大学経営学部・靍日出郎による研究発表の様子)