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経営学部からのお知らせ

2007.10.25

中国・華東理工大学で開催された第2回日中経営フォーラムに経営学部教員が参加

10月19日(金)、中国・華東理工大学で開催された第2回日中経営フォーラムに、本学経営学部から6人の教員が参加し、研究成果を発表しました。 本学経営学部と華東理工大学商学院は1995年から交流を開始し、2005年には札幌大学と華東理工大学との間で大学全体の学術交流協定が締結されました。 昨年、華東理工大学商学院の教員7人が、本学経営学部が主催した第1回日中経営フォーラムに参加し、研究成果を発表しました 。今回の第2回日中経営フォーラムは、華東理工大学商学院の主催で開催されました。

当日の開会式では、華東理工大学の銭旭紅学長が「今回のフォーラムを通して、双方の学者が学術交流の面において、お互いに意見を交換し、理解を深め、東洋の企業経営理論の更なる発展に貢献できることと、両大学の学術交流を大いに推進できるこ とを期待しております」と挨拶しました。

会場である華東理工大学商学院の会議ホールには、教員および大学院生100人以上が熱心に報告を聞き、討論に参加しました 。2008年10月には、再度本学経営学部が主催する

「第3回中日経営フォーラム」を予定しています。

【本学からの発表者とテーマ】

本学経営学部教員 発表テーマ
靍 日出郎 活動基準原価計算の現状と問題点――日本の現状を中心にして
中本 和秀 日本型経営の過去と現在―3人のアメリカ人の眼から見た日本企業の特質
汪 志平 日本の企業間ネットワークの力
佐藤 郁夫 中小企業金融と信用保証制度を取り巻く環境変化
中山 健一郎 日系自動車メーカーの現地化経営と連続的革新の追求
小山 修 日本型経営の企業統治とM&A最新事情