2026年度春学期の派遣交換留学生として、経営学専攻2年のノヴォサドフ・エドアルドさんが中国の協定校である深圳大学へ留学します。現地では約1年間学び、専門分野の学修を深めるとともに、学生交流や日常生活を通じて国際的な視野を広げることが期待されています。
出発に先立ち、2月10日(火)には最終オリエンテーションを実施しました。当日は、留学中の安全管理や危機管理、出発前の準備事項などについて最終確認を行いました。
このオリエンテーションは、春期休業中に海外短期研修へ参加する学生と合同で実施されました。アメリカの協定校であるパシフィック大学の短期研修には田中里奈さん(英語専攻2年)、韓国の協定校である祥明大学校の短期研修には樅山遥さん(リベラルアーツ専攻3年)と高瀬なぎささん(英語専攻2年)が参加します。学生たちは現地で大学生活を体験し、語学力の向上に加えて、異文化の中で多様な価値観に触れることで国際的視野を広げることが期待されています。
札幌大学では現在、11か国・地域の45大学と学術交流および単位互換制度に関する協定を締結し、海外留学制度を通じて学生の国際的な学びを支援しています。また、学内には国際交流の拠点として「札幌大学国際交流センター:SUICC(Sapporo University International Communication Center)」を設置し、異文化理解を深める活動や留学情報の発信などを行っています。
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札幌大学国際交流センター(SUICC)
TEL:011-852-9138 ※平日9-17時
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