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「卓球部が北海道卓球選手権大会(一般・ジュニアの部) 兼 全日本卓球選手権大会予選に出場しました」

2021年10月14日 スポーツ・文化

10月9日(土)、10日(日)函館アリーナで開催された、「令和3年度北海道卓球選手権大会(一般・ジュニアの部) 兼 全日本卓球選手権大会予選」に本学卓球部から男女17名が参加しました。
主な結果、代表権獲得選手は以下のとおりです。

【男子シングルス】
ベスト16:斎藤 怜吏

【女子シングルス】
ベスト16:奥山 瑚々

【混合ダブルス】
ランキング5位入賞:伊藤 楓真・伊藤 ゆづき

【男子ダブルス】
ベスト16:松井 琉聖・丸谷 舜也

【女子ダブルス】
ランキング7位入賞:荻野 晶・須藤 未羽

本大会は、来年1月東京で開催予定の「天皇杯・皇后杯2022年全日本選手権大会(一般・ジュニアの部)」の北海道予選となっています。

結果、混合ダブルスで第4シードの実業団ペアに勝利した伊藤 楓真(法学専攻1年)・伊藤 ゆづき(円山クラブ)、女子ダブルスで荻野 晶(法学専攻4年)・須藤 未羽(リベラルアーツ専攻4年)がそれぞれベスト8入賞、加えて男子シングルスで斎藤 怜吏(法学専攻2年)、女子シングルスで奥山 瑚々(英語専攻2年)が代表決定戦(ベスト16)進出の好成績を残しましたが、4種目であと1勝のところで本戦には届かず、非常に悔しい結果となりました。

しかしながら、前回大会までと比べると出場選手のレベルが上がっているなかでの複数種目入賞や代表決定戦進出等、安定した成績を残すことができるようになってきたことを前向きに考え、あと1勝を掴み取るための練習に1から取り組んでいきます。
まずは間近に迫った「第87回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)」に向けて気持ちを切り替え、ここまでの歩みを緩めることなく、努力を続けていきたいと思います。

引き続き、本学卓球部への応援、ご声援をよろしくお願いします。

問い合わせ先

課外活動指導者:藤倉 健太(学務部教務課)
TEL:011-852-9121

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