キャンパスライフ

札幌大学 卓球部

札幌大学 卓球部

北海道から全国へ。どこにも負けないチームワーク。可能性、爆発力は無限大。

本学卓球部は開学と同時に発足し、現在までの数々の輝かしい成績とともに北海道学生男子1部リーグから唯一、1度も降格せずに戦い続けています。選手は出身も実力も様々で、入学後に努力を重ねて念願の全国大会出場を果たした選手も数多くいます。昨年は女子部復活とともに新たなスタートを切りましたが全種目で優勝し、男子個人種目では年間総合ランキング1位、女子団体戦は全大会優勝の飛躍の1年でした。2018年は『考える力』、『自主性』、『人間力』をテーマに『全国で活躍できるチーム』を目指して日々練習しています。

チーム名称 札幌大学 卓球部
創部 1967年
ポリシー チームワーク、人間力を育てます。
部員数 男子19名(4年・1名/3年・5名/2年・7名/1年・6名)
女子10名(2年・6名/1年・4名)
今後の目標 全日本学生卓球選手権大会(団体の部)決勝トーナメント出場、全日本学生卓球選手権大会(個人の部)出場、全日本卓球選手権出場
チームスタッフ ● 顧問:藤倉 健太(コーチ兼務) 
● 監督:高橋 春雄
● コーチ:大森 直也
2017シーズンの戦績
北海道春季学生卓球選手権大会 団体 男子:1部優勝 女子:優勝
シングルス 男子:優勝 女子:ベスト8
ダブルス 男子:準優勝 女子:ベスト8
北海道秋季学生卓球選手権大会 団体 男子:1部3位 女子:優勝
シングルス 男子:準優勝 女子:優勝
ダブルス  男子:優勝、準優勝、3位、女子:優勝、準優勝、4位
第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部)北海道予選 兼 第50回会長杯争奪卓球大会 団体 男子:準優勝 女子:優勝
シングルス 男子:ベスト8 女子:ベスト8
ダブルス 男子:3位、4位 女子:準優勝、4位
第87回全日本大学総合卓球選手権大会(団体の部) 男子:予選リーグ3位敗退 女子:ベスト32
決勝トーナメント1回戦敗退(予選リーグ2位)
第84回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)北海道予選 シングルス 男子:3位(3名代表)女子:準優勝、3位(2名代表)
ダブルス  男子:優勝(2組代表)女子:準優勝、3位(2組代表)
第84回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部) シングルス 男子:2回戦 女子:1回戦
ダブルス  男子:1回戦  女子:2回戦
※最高成績のみ
第14回全日本学生選抜卓球選手権大会 シングルス 男子:0勝4敗(予選リーグ5位敗退) 女子:1勝2敗(予選リーグ3位敗退)
北海道卓球選手権大会(一般・ジュニアの部)兼 全日本予選会 シングルス 男子:ベスト16 女子:ベスト32
ダブルス 男子:ベスト16 女子:ベスト16 混合:ベスト16
※最高成績のみ
北海道新人学生卓球選手権大会 シングルス 男子:準優勝 女子:優勝、3位
ダブルス 男子:ベスト8 女子:優勝、準優勝、3位
中田杯争奪納会試合 団体 男子:ベスト8 女子:優勝
シングルス 男子:ベスト16
ダブルス 男子:ベスト16
北海道学生卓球連盟幹事長杯オープン卓球大会 団体 男子:3位 女子:ベスト8
シングルス 男子:優勝 女子:ベスト8
ダブルス 男子:ベスト16 女子:3位
メンバー出身高校(道内)
北海道科学大学高校(旧北海道尚志学園高校)、札幌大谷高校、札幌北斗高校、札幌龍谷学園高校、駒澤大学附属苫小牧高校、北海道静内高等学校、北海道岩見沢西高校、函館大学付属有斗高校、函館大妻高校、北見商業高校
卒業後の進路
北海道警察、日本郵政株式会社、北広島市役所、標津町役場、余市町役場、広尾町役場、北海道遠軽高等学校、株式会社VICTAS、学校法人北海道科学大学、株式会社ツルハ、イコマ北海道株式会社、株式会社クリエイティブ・コンサルタント、ヤマト運輸株式会社北央薬品販売株式会社、株式会社トーヨータイヤジャパン、株式会社新和グローバル、有限会社エイチ・ビー・エヌ、株式会社スズケン、奥村食品工業株式会社、株式会社協成、ゼオス卓球スタジオ、日専連旭川、社会福祉法人 ノテ福祉会、株式会社エイチ・エル・シー、豊商事株式会社、札幌中央信用組合、北海信用金庫、株式会社リアルグロウ、株式会社バリエ

MESSAGE

大学生活4年間は、選手として人間として大きく成長できる貴重な時間であり、本学では卓球の技術だけではなく、社会人として生きていくために必要となる様々な能力の育成を重視しています。またOB会や父母会からの支援に加え、チームスタッフが毎日の練習以外にも学業面や生活面も常にサポートする体制が整っています。