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卓球部が令和3年度札幌卓球選手権大会(ダブルスの部) 兼 北海道卓球選手権大会予選会に出場し、全種目優勝を果たしました

2021年8月23日 スポーツ・文化

8月21日(土)札幌市厚別区体育館、22日(日)札幌市白石区体育館で開催された、「令和3年度札幌卓球選手権大会(ダブルスの部) 兼 北海道卓球選手権大会予選会」に本学卓球部から男女27名が参加しました。
主な結果、代表権獲得選手は以下のとおりです。

【男子ダブルス】
優勝:斎藤 怜吏・平岡 稜真、3位:松井 琉聖・丸谷 舜也
ベスト8:姉崎 友樹・山本 佑真、前田 鼓太朗・伊藤 楓真

【女子ダブルス】
優勝:須藤 未羽・荻野 晶、準優勝:市嶋 ほのみ・藤崎 茉耶、3位:奥山 瑚々・中村 璃子
ベスト8:鈴木 亜依・相澤 和花

【混合ダブルス】
優勝:平岡 稜真・鈴木 亜依、3位:斎藤 怜吏・須藤 未羽、山本 佑真・藤崎 茉耶
ベスト8:姉崎 友樹・相澤 和花

本大会は、10月8日(金)~10日(日)函館市開催予定の「令和3年度北海道卓球選手権大会(一般・ジュニアの部) 兼 全日本卓球選手権大会予選」の札幌支部予選となっており、実業団、高校生以下、一般など、全てのカテゴリのトップ選手が参加し、北海道予選でも上位を占める札幌支部のチャンピオンを決める非常にハイレベルな大会になります。加えて、コロナ禍の影響で代表枠数が例年の半分に削減となり、厳しい戦いが予想されました。
結果、男子ダブルスは斎藤 怜吏・平岡 稜真(法学2年・経営学1年)、女子は荻野 晶・須藤 未羽(法学4年・リベラルアーツ4年)、混合ダブルスは平岡 稜真・鈴木 亜依(経営学1年・こども学科2年)が優勝、全種目ベスト4のうち、それぞれ半分以上に本学のペアが入賞となりました。同一チームに加え、大学生が複数種目で優勝するのは長い大会の歴史のなかでも稀にみる快挙となります。
しかしながら、まだ1番過酷な29日(日)シングルスの部の予選会を控えておりますので、引き続き健康管理と感染予防を最優先に、1人でも多くの代表権獲得、入賞を目指して頑張ります。

引き続き、本学卓球部への応援、ご声援をよろしくお願いします。

問い合わせ先

藤倉 健太(学務部教務課)  TEL:011-852-9121

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