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卓球部が第87回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)北海道予選に出場し、素晴らしい成績を収めました

2021年8月18日 スポーツ・文化

8月14日(土)、15日(日)札幌市美香保体育館で開催された、「第87回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)北海道予選」に本学卓球部から男女30名が参加しました。
主な結果、代表権獲得選手は以下のとおりです。

【ダブルス】
男子 優勝:斎藤 怜吏・平岡 稜真、準優勝:前田 鼓太朗・伊藤 楓真
女子 優勝:奥山 瑚々・中村 璃子、準優勝:鈴木 亜依・相澤 和花
   4位:市嶋 ほのみ・藤崎 茉耶
※男子ダブルス代表枠5組中2組代表、女子ダブルス代表枠3組中2組代表

【シングルス】
男子 準優勝:斎藤 怜吏、3位:秦 大翔、平岡 稜真、ベスト8:丸谷 舜也、伊藤 楓真
ベスト16【代表決定戦勝者】:前田 鼓太朗、山本 佑真
女子 優勝:須藤 未羽、3位:荻野 晶、中村 璃子
 ベスト8【代表決定戦勝者】:鈴木 亜依
※男子シングルス代表枠11人中7人代表、女子シングルス代表枠6人中4人代表

本大会は、昨年は残念ながら中止となり、今年は10月28日(木)~31日(日)所沢市民体育館で2年ぶりに開催が予定されている第87回全日本大学総合卓球選手権大会(個人の部)の北海道予選会となります。
結果、男子シングルスは惜しくも優勝は逃しましたが3大会連続で斎藤 怜吏(法学2年)が決勝進出、女子シングルスは2大会連続で須藤 未羽(リベラルアーツ4年)が優勝、ダブルスは男女いずれも同士討ちとなり、男子は斎藤 怜吏・平岡 稜真(法学2年・経営学1年)が3大会連続で優勝、女子は奥山 瑚々・中村 璃子(英語2年・リベラルアーツ1年)が初優勝となりました。
本学卓球部が今大会で成績上位、代表枠を多く獲得できたのは、新型コロナウイルス感染症が急拡大し、より強い制限下のなかで感染対策の徹底、あらゆる行動に対して緊張感を持ちながら、本大会に向けて少ない練習時間のなかでも1球1球に気持ちを込めて全員一丸となった取り組みと、活動にご理解、ご協力いただいている周りの全ての方々のサポートの結果となります。
今大会の結果に慢心、満足することなく今週と来週末に控える全日本選手権大会の予選に向け、引き続き健康管理、安心安全な環境維持に努めながら、1つでも多くの代表権獲得を目指して頑張っていきます。

引き続き、本学卓球部への応援、ご声援をよろしくお願いします。

問い合わせ先

藤倉 健太(学務部教務課)  TEL:011-852-9121

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