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ハンドボール部員が北海道学生選抜チームの欧州遠征に参加しました

2019年3月 8日 スポーツ・文化

ハンドボール欧州遠征

本学ハンドボール部員8名が、2月21日(木)〜3月2日(土)にかけて実施された北海道学生選抜ハンドボールチーム欧州遠征に参加しました。また、ハンドボール部監督の福田大樹職員も、遠征チームの男子監督として参加しました。

この遠征合宿は数年に一度開催されており、今回はハンドボール強豪国であるフランスとスペインで、現地のチームとの親善試合や講習会などが行われました。

試合では、海外の選手に体格で劣る中、スピードと運動量を武器に逃げることなく全力を尽くしました。札幌大学から参加した8名の選手は、選抜チームの中心として活躍しました。今回の欧州遠征での経験を今後の課外活動をはじめとする学生生活にも活かしてくれることと思います。
参加した選手たちからは、「今回の経験を次の大会へと繋げて、昨年以上の成績を収められるよう頑張りますので、応援宜しくお願いいたします」とのコメントがありました。
札幌大学ハンドボール部へのご声援をよろしくお願いいたします!

この度の欧州遠征に参加した札幌大学ハンドボール部員は以下の8名です。
・塚本 崇斗(経済学専攻3年)
・菜原 康希(経済学専攻3年)
・勝島 啓太(経済学専攻3年)
・加藤 翔弥(経営学専攻3年)
・金子 嘉克(経済学専攻2年)
・土屋 健介(スポーツ文化専攻2年)
・佐藤 寛之(現代教養専攻2年)
・駒谷 大雅(英語専攻1年)

問い合わせ先

学生支援課(福田) TEL:011-852-9143

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