留学・国際交流

各種留学制度

派遣留学制度

交換・認定留学期間は在学年数に算入されます。卒業必要単位を満たせば、4年間で卒業できます。

交換留学制度

認定留学制度

経済的な負担が異なります

※「ネブラスカ州立大学カーニィ校」への交換留学では、授業料・寮費を免除する「フルスカラシップ」(2人)のプログラムもあります。

短期海外研修

1年または半年間の留学のほか、数週間ほどの短期海外研修もあります。語学習得には一定期間の現地での学習が必要とされます。その国の言語や文化に触れる「短期留学」は、長期留学につながるきっかけにもなります。

交換留学制度

札幌大学の海外協定校に「半年」または「1年間」留学し、帰国後は相手校での修得単位を札幌大学の単位に振り替えることができます。

派遣プロセス

プロセス

プロセス

派遣先大学での授業料は原則免除されますが、留学中でも札幌大学の授業料は納付が必要です。
また授業料・寮費が免除されるフルスカラシップのプログラムもあります。

派遣開始時期

韓国の各協定校は2月下旬~3月上旬、その他の協定校は8月中旬~下旬に出発となります。
留学決定後は、SUICCの担当者、各協定校の担当者と留学先へのエントリーやビザ申請等の作業を進めていくことになります。

出願について

交換留学(派遣)スケジュール

春派遣【韓国・ロシア】

説明会 9月中旬 ※応募書類配布
募集 9月下旬~10月上旬
試験 10月中旬
決定 10月下旬~11月上旬
出発 2月下旬~3月上旬

秋派遣【中国語圏・英語圏・ロシア】

説明会 12月上旬 ※応募書類配布
募集 12月上旬~1月下旬
試験 2月上旬
決定 2月中旬~下旬
出発 8月中旬~下旬
要件
全協定校 A)留学時点で本学に1年以上在学し、かつ留学先での学修にたえうる者
B)本学への学費等を完納し、留学に必要な個人負担分の費用相当の経済力があること
C)1セメスター平均15単位以上修得していること
韓国 A)出願時までに修得済みの韓国語科目成績でGPA2.3以上あること。
中国語圏 A)原則、出願時までに修得済みの中国語科目成績でGPA2.3以上であること、または中国語検定4級以上もしくはHSK1級以上を修得していること。
英語圏 A)出願時にTOEFL-PBT(ITP)435点以上、CBT123点以上、iBT41点以上のスコアを提出できること。
B)ネブラスカ州立カーニィ校のみフルスカラシップ制度があり、2名まで対象。応募者が3名以上の場合は、成績上位者2名。
提出書類
  • ◎ 交換留学申込書(志望理由書・研究計画書を含む)
  • ◎ 指導教員推薦状
  • ◎ 成績証明書(※現在履修中の科目名が記載されているもの)
  • ◎ 経費支弁書または経費計画書
  • ◎ 受験日から起算して1年以内のTOEFLのスコア(コピー不可、英語圏のみ)

なお、派遣決定者は後日「誓約書」等の提出があります。

提出書類
書類審査 修得単位数を含む学業成績、TOEFL(英語圏のみ)
面接 「志望理由書・研究計画書」に基づく日本語による質疑応答。英語圏はネイティブスピーカーによる質疑応答も実施します。

認定留学制度

協定校の枠にとらわれず、学生本人が学位授与権のある留学先を見つけ、大学から承認を受けたうえで相手校とのやり取り等を全て自分で進めていくことになります。帰国後は相手校での修得単位は札幌大学での単位に振り替えることができますが、本学への学費納入に加え、留学先での学費等の一切の費用についても学生本人の負担となります。手続き等については、お問い合わせください。

その他の留学

札幌大学以外の外部機関を通じての海外留学プログラム(ワーキングホリデー、インターンシップ)ですが、帰国後に札幌大学での単位に振り替えることはできません。留学先での学費等の一切の費用は学生本人の負担となります。

留学費用

出発前に必要な費用 パスポート取得手数料、査証申請料、航空券代、旅行保険料
留学中に必要な費用 諸手続き費用、教材代、交通費、寮費、食費、電話代、その他生活費
帰国準備の費用 荷物を日本へ送る輸送代、航空券代、交通費

派遣留学実績

派遣留学実績
派遣留学実績

海外短期研修プログラム

夏休みまたは春休み期間を利用して、1~4週間海外で研修を行います。派遣留学と比べると短期間で費用も安価です。長期の留学前のトライアル、休暇期間を利用して異文化体験や国際的視野を広げたい等、様々な学生が参加しています。
本学の教員が引率するものや、協定校が主催しているもの等、様々な研修があります。定期的にアイトス等でお知らせしますので、興味のある方は相談してください。