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学生証について

学生証利用のシーン

学生証は、本学の学生であることを証明する身分証明書ですので、常に携行することを心掛けてください。また、学生証は"非接触型ICカード"となっています。主な利用シーンとして、授業開始・終了時に教室内設置のカードリーダーにIC学生証をタッチすることにより、授業ごとの出欠状況を確認することができるとともに、皆さんの学習支援情報の一つとして活用することとなります。IC学生証カードはとてもデリケートな部分も持っていますので、大切に取り扱うようにしてください。

必ず携行しましょう

IC学生証がないと

  • カードリーダーが設置されている教室での出席確認ができません。
  • 各証明書や学割証の発行ができません。(自動証明書発行機の個人認証に使用します)
  • 図書館での本の貸出しができません。
  • その他物品の貸出しができません。

学生証を紛失したとき

万一、学生証を紛失・汚損した場合は、速やかに学生支援課カウンターに申し出て、再発行(2,000円)の手続きをしてください。学生証が翌日に交付されます。

学籍番号

学生証に記されている"6桁"の数字と英文字の組み合わせの記号が皆さんの学籍番号です。この番号は卒業するまで変わりませんので確実に覚えてください。それぞれの数字・英文字には次のような意味があります。

学生証

① の数字は入学年度を表す。(西暦2010年の下2桁)
② の数字は個人番号を表す。
③ の英文字はチェック・デジットといい、学籍番号の記入ミスをチェックするためにつけられた記号です。

忘れ物・落し物について

盗難

学内における盗難については、大学では一切責任は負いませんので、貴重品等については、必ず各自で管理してください(図書館・体育館にはロッカーを設置しています)。万が一、盗難にあった場合は、まずは、学生支援課にお知らせください。警察への被害届は各自提出することになりますが、警察官が大学構内に立ち入る場合には、学生支援課係員が立ち会うことになりますので、必ず学生支援課へ連絡してください。

落し物

学生支援課カウンターに問い合わせてください。持ち主がはっきりしているものは連絡します。持ち主不明の場合は、一定期間陳列していますので早めに確認してください(貴重品は、別途保管しています)。なお、引渡しの際には、学生証が必要です。

拾得物

学生支援課カウンターに持参してください。

通学について

自転車・オートバイ通学

自転車及びオートバイの通学については特に規制はしておりません。指定場所以外は、歩行者の通行などに支障を来たしますので、必ず、自転車、オートバイ置き場を利用してください。

駐輪場

自動車通学・迷惑駐車防止

自動車通学

本学では、学生の自家用自動車による通学については、学生用駐車場スペースに応じて有料で許可(登録)をしています。自動車通学を希望する学生は、交通安全講習会の受講が必要です。講習会で配布する書類に必要事項を記入・駐車場利用料金を貼付のうえ、学生支援課へ提出し、ステッカーの交付を受けてください。

駐車場利用料金

構内駐車場(第2駐車場:体育館南側)1年間5,000円

交通安全講習会・自動車通学説明会
オリエンテーション・ガイダンス期間中に、交通安全講習会・自動車通学説明会を実施しています。自動車通学を希望している新入生及び手続きをしていない在学生は必ず受講してください。
迷惑駐車

違法駐車・迷惑駐車の禁止と罰則

自家用自動車での通学の許可を受けていない学生は、自動車通学できません。大学周辺に違法駐車、迷惑駐車等で地域住民にご迷惑をかけた場合は、大学として「迷惑駐車に関する取扱い規程」により、厳しく対処します。

  • 厳重注意 「迷惑駐車」を行った場合
  • 警告 厳重注意したにもかかわらず「迷惑駐車」を行った場合
  • 処分 厳重注意及び警告したにもかかわらず「迷惑駐車」を行った場合

旅客運賃の学生割引(学割)について

学校学生生徒旅客運賃割引証について

学割証(学校学生生徒旅客運賃割引証)は、帰省、旅行等で利用するJR鉄道等の片道営業キロが100kmを超える場合に利用でき、運賃が2割引きになります(往復割引乗車券についても割引が適用になります)。

学割証は証明書自動発行機(中央棟1階ロビー)で即時発行できます。1人1年間10枚まで発行可能で、有効期間は発行日から3か月間です。

乗車券等を購入する場合は、「学割証」及び「学生証」をJR等窓口へ提出してください。

アルバイトについて

本学では、アルバイトの紹介(公共機関からの紹介を除き)は原則として行っていません。アルバイトは、授業に影響がないように計画的に行ってください。

アルバイト中の労働災害を未然に防ごう

毎年、アルバイト中の思わぬときに事故が起きています。
危険を感じたり、疑問に思ったときはただちに雇用主に申し入れたり、学生支援課で相談するなどして未然に事故防止に心がけてください。
また、アルバイト中に事故や問題などが生じたときは、すぐに学生支援課に連絡してください。

アルバイトの相談

労働災害とまでいかなくても、賃金の不払い、雇用条件の変更、不当解雇などの不利益を受ける場合があります。
このような問題が生じたとき、アルバイトについて困ったこと、わからないことがありましたら学生支援課で相談してください。

こんな話には注意して!

  • 楽してもうかる話
  • 「あなたが選ばれた」という話
  • 安く手に入る話
  • 大きな特典がついているという話
  • 幸運になる話
  • 借金の必要性がある話

学生相談室

学生生活の中で起こってくるさまざまな問題について、よりよい方法を一緒に考えて、より充実した学生生活を送れるように支援します。

健康管理(医務室)

医務室は、学内や通学途中のケガの応急手当て・具合が悪い時の休養・血圧や身長・体重などを測る・近くの病院や専門病院を知りたい・特殊な健康診断書が必要な時など様々な目的で利用されています。 毎週木曜日には、学校医の健康相談も利用する事が出来ます。

学生医療互助会

本学に在籍する学生が、互助会費という形でお金を出しあい、治療費の自己負担分(3割分)を補い合おうというのが「学生医療互助会」です。