キャンパスライフ

札幌大学 サッカー部

札幌大学 サッカー部

札幌大学 サッカー部

「北海道のサッカー王国を札幌大学に作ろう」を合言葉に、1967年札幌大学開学と共に創部し、2017年に50周年を迎えました。この間、全国大学選手権(インカレ)出場回数42回、1976年のベスト4を最高にベスト8が9回。総理大臣杯全国大会では1980年にベスト4、天皇杯の本大会では1978年にベスト8の成績をあげました。
その後30年以上に渡り北海道を代表するチームであり、毎年全国大会出場を経験しながら成長を続けています。
サッカーを通して社会で必要とされる人間教育を第一に考え、自主性を持った誇り高いチームづくりを目指しています。

チーム名称 札幌大学サッカー部
創部 1967年
クラブ理念 サッカーを通して自立した個となり、勝利を唯一の目的 とせず、仲間と協力し、社会で必要とされる人間となる。
ポリシー  勝利を唯一の目標とせず、全国制覇に向かって「挑戦、協力、創意工夫、成長」し社会生活を生き抜く力も身に付けていく。
部員数 105名(4年16名/3年24名/2年29名/1年32名)
目的 北海道を代表するクラブであり続けること。社会貢献できる自立した人間を育てること。
チームスタッフ ● 顧問:山田 玲良
● 部長:秋山 一二三
● GM・監督:河端 和哉
● 副部長・コーチ:氏家 新司、髙木 真一
● SA:浅野 裕史
● コーチ:大滝 功一
● GKコーチ:山口 博史
オフィシャルサイト http://sapporounivfc.jp/
Twitter https://twitter.com/suniv_67
Facebook https://www.facebook.com/sapporo.univ.1967.soccer.jp

※2020年4月現在

過去の戦績
2019 ●第43回総理大臣杯サッカートーナメント北海道予選▶3回戦敗退
●第37回知事杯全道サッカー選手権大会▶ベスト4
●第38回北海道学生サッカーリーグ1部▶2位
●第11回北海道インディペンデンスリーグ▶優勝
●アットホームカップ第19回インディペンデンスリーグ
●全日本大学サッカーフェスティバル▶準優勝
2018 ●第42回総理大臣杯サッカートーナメント北海道予選▶ベスト4
●第36回知事杯全道サッカー選手権大会▶準優勝
●第37回北海道学生サッカーリーグ1部▶2位
●第67回全日本大学サッカー選手権大会▶1回戦敗退(vs福岡大1-3)
●第10回北海道インディペンデンスリーグ▶2位
メンバー出身高校(道内)
旭川実業高校/北海高校/北海道コンサドーレ札幌U-18/とわの森三愛高校/札幌大谷高校/札幌創成高校/札幌光星高校/岩見沢農業高校/帯広大谷高校/帯広北高校/北星大学附属高校/東海大学附属札幌高校/北海道大谷室蘭高校/北海道科学大学高校/駒沢大学附属苫小牧高校/栗山高校/伊達高校/文教大明清高校/札幌藻岩高校/滝川西高校 順不同
メンバー出身高校(道外)
ブラウブリッツ秋田ユース/湘南ベルマーレユース/横手清涼学院高校/山梨学院高校/八戸工業大学第一高校/秋田商業高校/西南フットボールクラブU-18/中央学院高校/富山U-18/東奥義塾高校/青森山田高校/盛岡商業高校/桐光学園高校/ヴァンラーレ八戸U-18/JFAアカデミー福島U-18/三沢高校/日本文理高校/遠野高校/浜名高校 順不同
卒業後の進路
北海道電力株式会社/株式会社北海道銀行/株式会社北洋銀行/株式会社青森銀行/株式会社北都銀行/室蘭信用金庫/日高信用金庫/旭川信用金庫/空知用金庫/北空知用金庫/稚内信用金庫/旭川信用金庫/北星信用金庫/札幌市消防吏員/函館消防吏員/上富良野町役場/京極町役場/大樹町役場/猿払村役場/北海道警察/青森県警察/神奈川県警察/海上保安官/北海道旅客鉄道株式会社(JR北海道)/日本郵政 /北海道高校教諭/私立高校教諭/北海道高校教諭(特別支援)/学校法人札幌大学/清水建設株式会社/伊藤組土建株式会社/秋津道路株式会社/北海道物流株式会社/ JA上士幌/ JA中札内/JA幕別/HOYA株式会社/AJIS北海道株式会社/住友商事北海道株式会社/株式会社ニトリ/株式会社アレフ/株式会社一条工務店/株式会社カナモト/ほくやく・竹山ホールディングス株式会社/株式会社北海道アルバイト情報社/六花亭製菓株式会社/株式会社道新サービスセンタ-/さっぽろAMスポーツクラブ/株式会社コンサドーレ/エヌ・ティ・ティ・スポーツコミュニティ株式会社/札幌トヨタ自動車株式会社/日本通運株式会社/富士通株式会社/株式会社アマタケ/ 草野作工株式会社/株式会社キック/株式会社いわてアスリートクラブ/株式会社ノーリツ/株式会社光生舎/ビックカメラ/アースサポート株式会社/マックスバリュ北海道株式会社/シュレン国分 /サンフレッチェ広島/アルビレックス新潟/大宮アルディージャ/横浜FC/ツエーゲン金沢/徳島ヴォルティス/ガイナーレ鳥取/FC琉球/水戸ホーリーホック など

学生として、アスリートとして

札幌大学の学生として誇りを持った行動。チームは個人のものではない。「挨拶、態度、振舞い」自分はどうあるべきかを常に意識し自ら行動する。

ボール狩りの札大サッカーで全国制覇

昔から「雪国は約3ヶ月間はグランドを使用することができないためリスク」と考えられてきた。その環境を我らの強みと捉え、体育館練習では狭い局面でもボールを繋ぎ常に数的優位を瞬時に作り「囲む。追い込む。奪い速攻」=ボール狩りへと繋がる。このように、どのような状況にも対応できる「柔軟性と精神力」を養い、戦う姿勢が創部時からの伝統となり、我ら札大サッカーへ繋がっている。

黄金の羊(チームエンブレム、ブラジルサッカーとの絆)

大学選手権(インカレ)で、連覇中の早稲田大学に勝利した時の立役者、※1)ブラジル留学生セルジオ門岡氏(1974)。留学を終え帰国したのち、最初のお便りの中に思い出のひとつとして※2)エンブレムの原案が送られてきました。サッカー部の魂を背負い、チームを見守ってきた誇り高きエンブレムです。「札幌大学サッカー部ーブラジル・サッカーとの絆」であり、未来永劫変えることなく継承していかなくてはならない。

※1)日本の大学史上、ブラジルからサッカー留学生を初めて受入れた大学が札幌大学。
※2)1970年代、当時の大学サッカーでエンブレムのあるチームは札大が初めて。