札幌大学について

情報メディアセンター

はじめての人も
思いのままに使いこなしたい人も。

資料を読む、文章を書く、計算をする。
情報メディアセンターでは、パソコンに初めてふれる学生でも、コンピュータをツールとして使いこなせるスキルと知識を習得できるように、初年次から受講できる「情報リテラシー教育科目」を開講しています。 また、学内の無線LAN(WiFi)を利用したノートPC、タブレット端末等の活用や、学内外を問わず、インターネットを介してアクセスできるファイルサーバーなど、一人ひとりの目的に応じたコンピュータ活用が可能な環境を整えています。

パソコン教室時間割・オープン利用

6号館3階、4階のパソコン教室等の時間割・オープン利用可能時間については、こちらをご覧ください。

設備紹介

Creative Laboratory(4F)

Creative Laboratory

マルチメディア対応のMac Book Air 8台、iPad mini 16台を導入。マルチメディア制作ソフトを活用して、音楽、映像、出版、編集等に関する技術の習得を図っています。また、デジタルカメラやスキャナ、PostScript対応プリンタなども完備し、CG制作などの表現活動もサポートします。

Discussion Laboratory(4F)

特定の学科・専攻を問わずに全学生の討論能力の開発をサポートします。3ブース設置されています。

Presentation Laboratory(4F)

特定の学科・専攻を問わずに全学生のプレゼンテーション能力の開発をサポートします。

情報処理教室(3F・6室)

Creative Laboratory

コンピュータをツールとして使いこなせるスキルと知識を習得できるように、学科・専攻を問わずに受講できる「情報リテラシー教育科目」を初年次の基盤教育科目として開講しています。

その他設備

キャンパス内広域無線LANシステム

学内の主な37教室に無線LAN設備が導入され、ノートPC、タブレット端末等が利用できます。なお、接続にはIDとパスワードによるネットワーク認証を受ける必要があります。

ファイルサーバー

学生用のホームディレクトリー等に、学外からWebブラウザでアクセス可能です。自宅で自習しそのデータを直接学内のサーバーに保存することが出来るため、USBメモリ等の記憶媒体の故障・紛失等によるデータの損失を防ぐことが出来ます。

遠隔TV会議システム

フィールドワーク等の多様な学びとキャンパスを結ぶ遠隔TV会議システム。インターネット接続環境を最大25拠点結ぶリアルタイム講義を同時に実施することが出来ます。このシステムは主催者、プレゼンター、参加者に分かれ、会議資料(Word、Excel、PowerPoint、PDF、画像、動画)、ホワイトボード等を共有できます。接続環境としてWindows、MacOS、iOS、Androidをサポートしています。