教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
武田 佑太

■所属
札幌大学

■職名
講 師

■学位
博士(歴史学、Universté de Rouen Normandie, Groupe de recherche d'histoire)

■専門分野
Universté de Rouen Normandie(ルーアン大学)、歴史学、経済史学

■所属学会
社会経済史学会、政治経済学・経済史学会、日仏歴史学会、経営史学会、日仏経済学会、日本金融学会、法と経営学会

■学生へのメッセージ
大学では、何か目標や興味・関心のあることを見つけ、そこから視野や人間関係を広げていってほしいと思います。やりがいや人間関係の大事さの発見につながると思います。

実績紹介

【~2021年10月】

■研究活動

▼学術論文
・武田佑太「第一次大戦前カリブ海植民地における製糖産業の再編とフランス系銀行― グァドループを中心に」、『歴史』、112巻、1-26頁、2009年4月 (単著)
・武田佑太「19世紀後半の通商条約体制下におけるフランスの貿易構造(1852-76)」、『西 洋史研究』、38 号、27-54頁、2009年 (単著)
・Yuta Takeda, L’État républicain et la Banque de France après la Guerre franco-prussienne (1870-1897) : Fonctions de la banque d’émission dans la société économique moderne, Thèse pour doctorat, Université de Rouen Normandie, juin 2018.(学位論文、単著)
・Yuta Takeda, “A Note on the Branch Management of the Bank of France before the World War I: the case of the Avignon branch”, 『愛知淑徳大学論集―ビジネス学部・ビジネス研究科篇―』、16号、57-67頁、2020年3月(単著)
・武田佑太「近代マルセイユにおける発券銀行の機能(1800-1881年)―マルセイユ銀行とフランス銀行に関する歴史研究―」、『日仏経済学会Bulletin』33巻、47-62頁、2021年5月

▼学会発表等
・武田佑太「19 世紀中葉におけるフランス領カリブ海植民地」、『社会経済史学会・東北部会』、東北大学(仙台)、2007年6月
・武田佑太「仏領カリブ海植民地における経済構造の変質と信用機関(1848-1919年)」、 『東北史学会』、東北大学(仙台)、2007年9 月
・武田佑太「19 世紀末大不況期におけるラテン通貨同盟と金銀複本位問題」、『政治経済 学・経済史学会、秋季学術大会』、大東文化大学(東京)、2008年10月
・武田佑太「フランス対外商品・金銀取引とラテン通貨同盟(1865-74 年)」、『経営史学 会東北ワークショップ』、東北大学(仙台)、2008年12 月
・武田佑太「19世紀後半の通商条約体制下におけるフランスの貿易構造と本位制度問題」、 『フランス経済史研究会』、専修大学(東京)、2009 年11月
・武田佑太「普仏戦争とフランスの通貨・信用政策(1870-1882年)―発券銀行を中心に ―」、『政治経済学・経済史学会、秋季学術大会』、青山学院大学(東京)、2014年10月
・Yuta Takeda, “La crédibilité de la Banque de France en République (1881-1897)”, La crédibilité des monnaies. De John Law au bitcoin:Séminaire de la Mission historique de la Banque de France , Paris, avril 2018(招待あり)(武田佑太「共和政下におけるフランス銀行の信頼性 (1881-1897 年)」、『「通貨の信頼性、ジョン・ローからビットコインまで」フランス銀行歴史研究グループ・セミナー』、パリ、2018年4 月)
・Yuta Takeda, “The Formation of the Function of “Lender of Last Resort” of the Bank of France at the End of the 19th Century: In Context of Globalization and the Intervention of the Republic”『政治経済学・経済史学会、秋季学術大会』、一橋大学(東京)、2018年10 月
・武田佑太「第二共和政期におけるフランス銀行の信用政策と通貨―対国家貸付と地方発券銀行の合併に関する問題の再検討―」『政治経済学・経済史学会、冬季学術大会』、早稲田大学 (東京)、2020年1月
・武田佑太「第一次大戦前フランス銀行における国庫機能の発展過程(1870-1914年)―普仏戦争後の戦時資金の確保と支店ネットワークの拡大―」、『政治経済学・経済史学会、東海部会』、名古屋大学(愛知)、2020年9月12日
・武田佑太「近代海港都市マルセイユにおける発券銀行の機能」、『日仏経済学会、全国大会』、2020年12月6日
・Yuta Takeda, “Roles of the intervention of French Third Republic in the Bank of France under the market economy prior to World War I: Aspects of competition and protection of national interest”, The 25th International Euro-Asia Research Conference, June 1st, 2021.
・Yuta Takeda, “Un Creuset où se forment les intérêts publics et privés: gestion de la succursale de Marseille de la Banque de France sous les gouverneurs républicains (1881-1914)”, Colloque “L’entreprise comme acteur politique”, 10 avril 2021.
・武田佑太「第一次大戦前フランス銀行をめぐる制度設計に関する考察―立法と行内規定の変遷を手がかりに―」、『社会経済史学会、全国大』、Zoom開催、2021年5月15日
・武田佑太「フランス銀行における担保貸付に関する制度とその運用(1800-1914年)―『倉庫証券割引』と『質権設定割引』を中心に―」、『経営史学会、関西部会』、2021年6月26日

▼その他の業績
・武田佑太「紹介:Huber Bonin, Un Outre-Mer Bancaire Méditerranéen. Histoire du Crédit foncier d’Algérie et de Tunisie (1888-1997), Publications de la société française d’histoire d’outre-mer, Paris, 2004, p.369」、『西洋史研究』、36号、133-143頁、2007年 (単著)
・武田佑太「髙橋暁生編著『<フランス革命>を生きる』刀水書房、2019年11月、300頁、5,000円+税」、『歴史と経済』、251号、62-64頁、2021年4月(単著)


■社会活動

▼公的社会活動
・中部経済新聞オープンカレッジ寄稿(2019年12月19日付、2020年8月25日付)

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