教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
権 大煥

■所属
札幌大学

■職名
講 師

■学位
博士(商学・明治大学)

■専門分野
会計学、管理会計、公会計、簿記

■所属学会
日本会計研究学会、国際公会計学会

■学生へのメッセージ
大学という場所には,様々な重要な要素がありますが,もっとも重要なのは授業です。授業を受ける姿勢に関連して次の話を紹介します。
「(学生)今学期はどんな内容をカバーするのですか,(教授)何をカバーするかは問題じゃない,重要なのは君らが何をディスカバーするかだ」(『知の逆転』より)。

実績紹介

【~2021年3月】

■研究活動

▼著書・著作
・新版『現代会計用語辞典』(監修:興津裕康・大矢知浩司)、税務経理協会、2016年8月、(分担執筆) 

▼学術論文
・「プロダクト基準原価計算に関する一考察―NRW州の事例を中心として―」『経理知識』第99号、明治大学国家試験指導センター経理研究所、2020年9月、(単著)、1-18頁。
・「EPSASに係る租税請求権の会計上の論理構造―ボット/クリーアの所説によせて―」『経理知識』第98号、明治大学国家試験指導センター経理研究所、2019年9月、(単著)、19-35頁。
・「公共施設等運営事業における会計上の諸問題―実務対応報告第35号によせて―」『経営経理研究』第111号、拓殖大学経営経理研究所、2018年2月、(単著)、185-202頁。
・「固定資産台帳整備の論理―統一的地方公会計基準によせて―」『商学研究論集』第46号、明治大学大学院、2017年2月、(単著)、1-17頁。
・「EPSAS履行に向けた欧州委員会レポートの論理構造」『商学研究論集』第45号、明治大学大学院、2016年9月、(単著)、1-18頁。
・「韓国の地方自治体における会計制度改革に関する一考察」『商学研究論集』第43号、明治大学大学院、2015年9月、(単著)、29-45頁。
・「韓国における国家財務諸表―予算概念変容の正式化―」『経済学論集』第46巻第3号、駒澤大学、2015年2月、(単著)、41-53頁。
・「企業会計的手法に基づく国家財務諸表―租税支出予算の可視化―」『社会科学研究所紀要』第52巻第2号、明治大学、2014年3月、(単著)、281-295頁。

▼学会発表等
・「PFI制度の会計的意味」『第20回国際公会計学会全国大会』、2017年8月、(単独)
・「韓国の政府会計制度における国家会計基準の役割」『第17回国際公会計学会全国大会』、2014年8月、(単独)
・「韓国における政府会計の新たな展開―発生主義・複式簿記による国家財務諸表―」『第72回日本会計研究学会全国大会』、2013年9月、(単独)
・「韓国の政府会計制度における基金会計の役割」『第16回国際公会計学会全国大会』、2013年8月、(単独)
・「韓国における会計ガバナンスの構図―会計制度発展期の合意形成の在り方―」『第71回日本会計研究学会全国大会』、2012年8月、(単独)
・「政府会計における企業会計手法導入の意義―韓国における1960年代財政制度改革によせて―」『第15回国際公会計学会全国大会』、2012年8月、(単独)
・「政府会計と企業会計における制度上の結節点―韓国における会計制度によせて―」『第70回日本会計研究学会全国大会』、2011年9月、(単独)

▼その他の業績
・(記事)「日本会計研究学会第78回全国大会『学会展望台』」『産業経理』第79巻第4号、産業経理協会、2020年1月、(単著)、186-188頁。
・(記事)(「日本会計研究学会第77回全国大会『学会展望台』」『産業経理』第78巻第4号、産業経理協会、2019年1月、(単著)、193-195頁。
・(研究ノート)「EPSASに関する一考察―BRH特別報告書を中心に―」『経済学論集』第50巻第2号、駒澤大学、2019年1月、(単著)、37-47頁。
・(記事)「日本会計研究学会第76回全国大会『学会展望台』」『産業経理』第77巻第4号、産業経理協会、2018年1月、(単著)、186-188頁。

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