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「札幌市内におけるゴールデンウィーク特別対策」に対する本学の対応について

2021年4月28日 SU News

学生、保護者各位
教職員、非常勤講師各位

学長 大森 義行

本学では、「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための行動ガイドライン」を策定し、保健所とも相談の上、マスク着用義務をはじめ、国の指針に基づくソーシャルディスタンスの確保、キャンパス内施設の清掃消毒など感染対策を徹底したうえで、春学期については、対面授業を基本とし、受講者数の多い大規模講義などを遠隔授業とするなどの措置を講じているところです。
こうしたなか、この度の札幌市及び北海道からの要請を受け、今後の授業及び課外活動等については、次のとおり取り扱うこととしましたのでお知らせします。

1 授業について
(1) 4月29日(木)から5月28日(金)までの期間、現在、大教室で対面授業を行っている受講者数の多い講義については、対面授業は行わず、遠隔授業(オンデマンド型)とします。
  1. ①大教室で実施している授業を遠隔に切り替えることにより、現在、中教室や小教室で実施している対面授業をより広い教室に変更します。
  2. ②これらの対策により、教室の収容定員に対する受講者数の割合を現在の約31%から約22%まで抑えることができ、より一層のソーシャルディスタンスを確保し、接触の機会を極力減らします。
(2) 資格取得などの実技を伴う講義や少人数での講義・演習などについては、より一層の感染予防策を拡充した上で対面授業を実施することとします。
 ※ 学生は、4月26日配信のお知らせ配信で遠隔授業の対象となる科目を確認するとともに受講にあたっては担当教員からの指示に従ってください。
2 課外活動について
(1) 課外活動ガイドラインの改訂について
「課外活動ガイドライン_20210424策定」のとおり改訂いたしましたので、ご確認ください。
(2) 4月25日(日)以降の課外活動について
  • 当面の間、活動を休止とします。
  • 公式大会を控えている場合は課外活動ガイドラインのPhase3相当とし、大会前10日間の活動を認めることがあります。
3 施設利用
自宅での遠隔授業受講が難しい場合に備えて、6号館3階・4階の情報処理教室を開放します。
4 大学からのお願い
(1) 学生・教職員への感染予防対策
  • 必ず不織布のマスクを着用すること
  • 食事の際は黙食を徹底すること
  • ⼿洗い・⼿指消毒をこまめに行い、特に学内に入る際は必ず消毒すること
  • 懇親会や飲食を伴う会合には参加しないこと
  • カラオケには行かないこと
  • 不要不急の外出は控えること(医療機関への通院、食料・医療品・生活必需品の買い出し、屋外での運動や散歩など、生活や健康の維持のために必要なものを除く)
  • 授業では45分に1回は窓を開け換気を行うこと
  • 教室のドアは開放すること
(2) 課外活動指導者・学生寮への感染予防の呼びかけ
  • 必ず不織布のマスクを着用すること
  • 食事の際は黙食を徹底させること
  • ⼿洗い・⼿指消毒をこまめに行い、特に施設内に入る際は必ず消毒すること
  • 懇親会や飲食を伴う会は行わせないこと
  • 不要不急の外出は控えさせること
  • その他、感染予防対策を徹底すること
第4波・変異株の特徴
  • 第3波までとは別な病気だと思ってください。
  • これまで重症になることが少なかった非高齢成人の重症化が珍しくなくなっています。本学の学生でも、40℃以上の高熱が数日続き、入院したケースもあります。
  • 高齢者でなければ大丈夫というのは過去の話です。

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