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新型コロナウイルス感染症年末年始の過ごし方について

2020年12月11日 SU News

現在、札幌市において道の警戒ステージ4相当の取組が実施されていることに伴い、皆さんもより一層の感染対策を実施し、不要不急の外出は控える等の生活を送っていることと思いますが、年末年始に向けては、忘年会や新年会、クリスマスやお正月、成人式、同窓会等、季節行事が数多く控えており、それに併せて帰省を検討している方も多数いるのではないかと思います。

新型コロナウイルス感染症については、皆さんもすでにご存じのとおり、友人との会食やカラオケ、大規模イベントへの参加など、対面で人と人との距離が近く、接触機会を多くともなう場所において感染しやすい傾向にあり、これまで本学において確認されている陽性者の行動履歴からも、同様の傾向が確認されています。
ついては、道の集中対策期間が12月25日まで延長され、さらには、1月15日までは新たな対策期間とされることからも、年末年始に向けても引き続き、日々の感染対策はもちろんのこと、不特定多数の人が集まるイベントや飲食を伴う長時間の会食への参加は控え、帰省については、混雑するであろう時期を避けるなどの対応をお願いします。

また、今年度に入り、未成年者の喫煙、飲酒動画等がSNSにおいて複数確認されています。未成年者は喫煙、飲酒を絶対に行わないよう、責任と自覚ある行動を徹底するようお願いします。
新型コロナウイルス感染症の影響により、例年とは異なる形での年末年始を迎えることになりますが、オンラインのイベントに参加する、帰省せずにテレビ電話等で家族と時間を過ごすなど、新しい季節行事の楽しみ方も検討してみてください。

12月に入り約1週間が経ちますが、今年は積雪も少なく、根雪になるのはまだ先のようです。しかしながら、朝晩の冷え込みは日を追うごとに増してきました。新型コロナウイルス感染症への対策だけではなく、風邪やインフルエンザ予防にも気を配り、窮屈な環境下がしばらくは続くことにはなりますが、1月18日からの対面授業で皆さんと元気に笑顔でお会いできることを楽しみにしています。

令和2年12月11日
札幌大学・札幌大学女子短期大学部
学長 大森 義行

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