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北海道と本学との包括連携協定調印式が行われました

2019年11月 6日 SU News

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11月1日(金)、北海道と本学との包括連携協定調印式が北海道庁本庁舎知事会議室にて行われました。
この協定は、地域社会が抱える様々な課題の解決や、魅力ある地域づくりや人材育成などの面において、相互に協力し、本道の地域活性化や文化振興に寄与することを目的としたものです。

調印式には、鈴木直道北海道知事と本学の荒川裕生理事長が出席されました。
調印に際して鈴木知事は、「特に来年4月には民族共生象徴空間『ウポポイ』がオープンすることから、道としてもアイヌ文化を国内外に協力に発信していく必要がある。アイヌの文化や歴史の研究において深い知見を有している札幌大学から本協定においてさらなる力添え、協力をいただけるということは大変心強い。札幌大学としっかりと手を携えて、双方が有する様々な資源を最大限に活かし合い、互いにプラスになるWin-Winな取組をしっかり進めていきたい」とあいさつされました。
本学の荒川理事長もそれに応える形で、「本学はロシア語をはじめとする外国語教育、アイヌの歴史文化に関する教育研究といったものを特色としながら、本道の産業界、教育界、行政等に担い手を輩出してきました。北海道創生が新たなステージを迎えている今、大学と道、市町村、地域の企業とが結びつきを強めることで、大学の目指している実践型の教育、社会人力を付ける教育の中で、次世代の北海道・地域を担う人材の育成にこれまで以上に取り組んでいきたい」とコメントしました。

本協定により、今後、地域創生の推進やアイヌ文化の振興、国際交流の促進、地域防災力の強化などをテーマとした連携事業が予定されております。

本学は、北海道とともに地域の課題解決と北海道の次代を担う人材の育成に全力で取り組んでいきます。

なお、当日の調印式の様子は北海道のホームページおよびYouTubeチャンネルでも紹介されております。

問い合わせ先

総務部総務人事課(担当者:宇野)
TEL:011-852-9102 内線2242

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