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第3回玄天祭(第59回大学祭・第51回文連祭)を開催しました!
-地域とともに創り上げた笑顔あふれる1日-

2026年6月26日 学生の活動

6月20日(土)に、第3回玄天祭(第59回大学祭・第51回文連祭)が開催されました。
今年度も『にしおか地区まつり』をはじめ、『札幌大学吹奏楽フェスティバル』『大学の森プロジェクト・クラフト体験』『新体育館こけら落とし~3x3エキシビションマッチ~』など数多くのイベントが同時開催され、約6,000名もの多くの来場者にお越しいただき、大盛況の1日となりました。



〈玄天祭〉 & 〈にしおか地区まつり〉

(主催:玄天祭実行委員会 / 西岡地区町内会連合会・西岡商工振興会)

大学正門からのメインストリートでは、学生が運営する模擬店や、西岡地区町内会連合会・西岡商工振興会による「にしおか地区まつり」のバラエティ豊かな出店がずらりと並び、大きな賑わいを見せていました。
また、建物内の教室では各団体による個性が光る展示や企画が行われ、来場者を楽しませていました。
さらに、メインステージではよさこいの演舞や音楽系サークルのライブが披露され、日頃の活動の成果を発表しました。毎年人気のゲストライブには「安田大サーカス」の皆さんにお越しいただき、会場は大盛り上がりのステージとなりました。

今年度の玄天祭も、地域の皆様のご協力とお力添えをいただき、大盛況のお祭りとなりました。ご協力いただいた皆様に、この場をお借りして深くお礼申し上げます。



〈大学の森プロジェクト・ネイチャークラフト体験〉

大学の森プロジェクトによるネイチャークラフト体験は、今年度で3回目の開催となりました。キャンパス内の自然素材を使ったこの企画は、毎年材料が途中でなくなるほどの人気コンテンツです。プロジェクトメンバーの学生たちは、前回の反省を活かし、来場者数を見越した十分な材料を準備して当日を迎えました。
当日は晴天にも恵まれ、昨年度を大きく上回る約250人の皆様にご来場いただき、多くの子どもたちや家族連れにクラフト体験を楽しんでいただくことができました。
今後も、大学の森を通じた地域とのつながりを大切に、本プロジェクトの活動を展開していきます。



〈札幌大学吹奏楽フェスティバル〉

今年度で3回目となる「札幌大学吹奏楽フェスティバル」は、本学吹奏楽団のほか、羊ケ丘音楽団ジュニアバンド、南月寒小学校吹奏楽部、西岡北中学校吹奏楽部、西岡中学校吹奏楽部、札幌新陽高校吹奏楽部、陸上自衛隊北部方面音楽隊の皆様にご協力いただき開催いたしました。
「様々な世代の方々との繋がりを大切に、吹奏楽を盛り上げたい」という願いのもと、本学吹奏楽団が中心となり開催した本イベントでは、各団体の素晴らしい演奏で会場が一体となり、延べ900名を超える多くの皆様にお越しいただきました。演奏会の最後には全団体による合同演奏が行われ、大迫力のサウンドで感動的な締めくくりとなりました。



〈新体育館こけら落とし~3x3エキシビションマッチ~〉

今年の3月に完成したばかりの新体育館では、こけら落としイベントを開催いたしました。当日は3人制バスケットボールのプロリーグ「3x3.EXE PREMIER」に参戦している「FUz HOKKAIDO.EXE」の皆様をお招きし、本学男子バスケットボール部とのエキシビションマッチを実施したほか、本学チアリーディング部による華やかなパフォーマンスも披露されました。
約200名の皆様にお越しいただき、新しく生まれ変わった体育館で、3x3ならではのスピード感あふれる白熱した試合を観戦いただきました。
多くの方々のご支援とご協力により素晴らしい体育館が完成し、このような記念イベントを開催できましたこと、関係者の皆様をはじめ、温かいご支援をいただいた皆様、そして地域の皆様に、この場をお借りして心より感謝申し上げます。


学生たちの主体性と協働による成長の場として

今年度の玄天祭および同時開催イベントは、実行委員会の学生が中心となり、企画・調整・運営を行いました。運営やボランティアとして携わった学生たちは、「お越しいただく皆様に楽しんでいただきたい」という一心で当日まで準備を進めてきました。
当日はたくさんの地域の方々にご来場いただき、臨機応変な対応を迫られる場面もありましたが、学生たちが自分の役割を主体的に見つけ、仲間と協働しながら柔軟に対応する姿が随所に見られました。大学の行動指標である「札大コンピテンシー」を、実践の中で身に付け、大きく成長する貴重な機会となりました。

札幌大学では、こうしたイベントや地域社会との交流活動を通じて、学生たちが社会で活躍するための力を身に付けられるよう、今後も様々な学生活動の展開を推進してまいります。

お問合せ先

学務部学生課
TEL:011-852-9177

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