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札幌大学の学生が北海道江別高校でオリジナルの出前講義を行いました!

2022年11月11日 学生の活動

2022年11月10日、札幌大学の学生6名が江別高校で異文化コミュニケーションをテーマに出前講義を行いました。
これまで本学では、高等学校との連携の一環として、教員が各高等学校に出向いて「出前講義」を行なってきましたが、学生が主体となって「出前講義」を行うのは、今年度から始まった<札大オリジナル>です。

今回は日本語・日本文化専攻、リベラルアーツ専攻、英語専攻、異文化コミュニケーション専攻、アメリカと韓国出身の留学生という、本学の有する専攻・領域から意欲あふれる学生がチームを組み、小笠原はるの教授の指導のもと、江別高校の高校生に向けて、楽しみながらアカデミックな内容が理解できる工夫をこらした講義を用意。ディスカッションを通して、自分と他者の共通点や相違点を「文化」として捉える方法を学び、自分で問いを発見する能力や問いをめぐって自ら考え続ける姿勢の大切さについて話し合いました。参加した高校生や教員からは、非常に興味の持てるテーマで、ディスカッションのユニークな進め方にも大変刺激を受けたとの感想をいただきました。本学の学生も、高校生の方々に本学のホットな学問領域や教育の一端に触れていただけたことを大変喜びました。

今回出前講義を行った学生は以下のとおりです。

井沼真愛 日本語・日本文化専攻 3年
山本瑞輝 リベラルアーツ専攻 3年
稲村拓海 英語専攻 3年
川上美雪 異文化コミュニケーション専攻 4年
リバー・ケネス・メファード(アメリカ交換留学生)英語専攻 3年
ヒョン・ミンジョン(韓国交換留学生) リベラルアーツ専攻 3年

札幌大学では対話と実践を重視する異文化コミュニケーション教育により、地域に根差し、多文化を大切にしつつ、グローバルな視点で主体的かつ創造的に地域の未来を切り拓くことができる人材を育成しています。今後も「学生主体の大学」として、本学学生による「出張講義」を企画し、大学で学ぶことの面白さを感じていただく機会を作っていきます。

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