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本学学生がウポポイでインターンシップを行いました

2021年8月17日 学生の活動

札幌大学は昨年12月に設立したアイヌ文化教育研究センター事業として、令和3(2021)年8月5日(木)~8月8日(日)の4日間、ウポポイ(民族共生象徴空間)でインターンシップを実施し、2名の学生が参加しました。
インターンシップでは、刺繍や木彫り体験などの各種体験プログラムや公演の緞帳操作・マイクチェックなどの補助作業を行いました。

参加した学生からは「「ムックリが弾けること」と「ゆっくりハキハキとアイヌ文化知識を話せること」はウポポイ内のどんな仕事でも使う重要なスキルだと感じました」「職員の方々の仕事を間近で見せていただく事が出来たので、学生生活では学ぶ事が出来ない、ウポポイで働く事の大変さややりがいを学ぶ事が出来ました。また、色々な方にお話を聞く事が出来たので、自分自身の今後の課題を見つける事が出来ました」など、実習の成果について報告がありました。

国立の施設で働く大変さだけではなく、やりがいや自身の課題を見つけるなど、実りある実習となりました。

次回のウポポイでのインターンシップは令和4(2022)年の2月を予定しています。

問い合わせ先

学務部 学術支援課(担当:岡田)
TEL:011-852-9358

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