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文化学部からのお知らせ

2007.11.01

文化学部 ランベッリ教授が第28回マルコ・ポーロ賞を受賞

10月27日(土)、文化学部 ファビオ・ランベッリ教授が、第28回マルコ・ポーロ賞を受賞しました。「マルコ・ポーロ賞」は、イタリア文化会館から授与される、日本語で書かれたイタリアに関する優れた著作を対象とする賞で、1977年の同賞設立以来、ランベッリ教授がイタリア人として初の受賞者となりました。

受賞部門はジャーナリズム部門で、受賞作は『イタリア的「南」の魅力』(講談社)。「陽気で気楽」などに代表される日本人一般が抱くイタリア(人)観について、「食」「宗教観」「政治」「イタリア的悲観主義」などさまざまなテーマで、イタリアについての「常識」を覆し、イタリアをより深く知りたい人にとって良いガイド役となるところが高く評価されました。