ニュース

グレン・S・フクシマ氏講演会を開催しました

2023年12月13日 講座・講演会

12月5日(火)に、本学プレアホールにおいて、米国の国際政策に携わってこられたグレン・S・フクシマ氏をお招きし講演会を開催しました。

この講演会は、本学開学ポスト55周年並びに本学と北海道インターナショナルスクールとのパートナーシップ提携ポスト10周年を記念し開催したもので、「次世代が築く日米間の政治、経済、外交、ビジネス、教育分野における共通ビジョン」をテーマに講演をいただきました。
フクシマ氏は、「日本と米国の若者がリーダーシップを発揮することが大切であり、両国での様々な連携・交流の機会を通じて、協力関係を築いてほしい」などの思いを語られました。
当日は、本学学生・教職員、北海道インターナショナルスクール生徒・教員、一般の方々を含め、約400名の方に聴講いただきました。

聴講した学生の感想

  • 豊富な経験をされてきた上で、様々な観点からたくさんのお話をしてくださり、勉強になりました。私たちが今後どう国際関係に訴えかけていくか、今から考えていかなければならないと思いました。
  • 将来、留学や英語を使った仕事に興味があるので、日本とアメリカの関係や教育についてのお話を伺うことができ、とてもためになりました。
  • 日本とアメリカの学生や政府がこれまで連携してきたことや、これからの両国の取り組みの展望など、目指すべき道に向かってまずは自分からインセンティブを作って、行動しなくてはいけないと思いました。
  • 海外と日本の違いや共通点、学ぶべきことなど、今、学生として気になることばかりでとても興味深かったです。海外から見ても日本の医療は優れているのだなと感じました。
  • フクシマさんの経験に基づく話はとてもためになり、今後の自分の進み方を見直す機会になりました。また、アメリカやその他の国との連携不足というのが日本の問題とおっしゃっておられて、もっとこの国を良くするために何ができるかを考える機会にもなりました。
  • 日本の現状を外から見ている方の意見を直接聞くことができてとても貴重で、学ぶものが多かったです。今回の講演で学んだことを今後の考え方や視点に活かしていけたらと思いました。
  • 近年各国の国際的なビジネスの関わりが強くなっているということは何となく知っていましたが、他国に比べ日本が英語力の不足故に他国に劣っている点があるということは今回の講話を聞いて初めて認識しました。今回のお話を聞いてもっと自分もこれからの日本の未来を担う存在であることを自覚し、将来について真剣に考えていかなければならないと実感しました。

関連記事

問い合わせ先

学務部 教務課
TEL:011-852-9157
E-mail:kyomu@ofc.sapporo-u.ac.jp

この記事をシェアする

  • LINE

この記事の関連記事

Information

  • X
  • Instagram
  • LINE
  • YouTube
  • Facebook