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本学留学生が札幌丘珠高等学校で高大連携・出前講義を実施しました

2019年12月 2日 高大連携

札幌大学と札幌丘珠高等学校との高大連携事業として、本学留学生が同校に出向き、「地域文化研究」を受講している3年生16人を対象に出前講義を行いました。
この出前講義は、本学の専任教職員や留学生が高等学校を訪問し、教育交流を通じて大学と高等学校の相互理解を深め、生徒の学習効果を高めることを目的としており、札幌丘珠高校では平成17(2005)年度からこの講義を実施しています。

今年度の講義では、全8回のうち、11月22日(金)と29日(金)の2回を留学生が担当しました。中国出身の留学生3名とロシア出身の留学生1名が講師を務め、それぞれの自己紹介や学校生活、言語、習慣、食文化や自然環境の違いなどについて、熱心に話し合いました。
丘珠高校のみなさんからは次々に質問がよせられ、留学生たちも簡単な中国語やロシア語を交えて答えたり、みんなで発音に挑戦するなど相互の活発な交流が行われ、充実した時間となりました。

出前講義実施内容(全8回)
・10月18日(金) 田原博幸准教授 「現代英語の音の変わり方 ―活字と音のギャップを埋めるポイント―」
・10月25日(金) アラン ボゼア教授 「Learning about Canada」
・11月 1日(金) 大矢 温教授 「ロシアってどんな国?ロシアってどんな地域?」
・11月 8日(金) フィリップ ラドクリフ教授 「Music and English」
・11月15日(金) 楊曄講師(札幌大学孔子学院) 「中日交流における漢字の橋渡し役割について」
・11月22日(金) 陳暖、廖婉珠、江凱純(交換留学生) 「広州の一日」
・11月29日(金) ニコラエワ サイアーナ(交換留学生) 「ロシアの自然と魅力」
・12月 6日(金) ジダーノワ ユーリヤ職員 「ロシアの気候が生み出した食文化」

問い合わせ先

札幌大学インターコミュニケーションセンター(SUICC)
TEL:011-852-9138

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