小山内 悠さん
2年[青森県立弘前実業高等学校出身]
幅広い学びや個別の学修サポート
成長を実感できる環境が魅力です
将来は公務員になろうと思っていましたが、行政職員か消防官かを決めかねていたとき、高校の進路ガイダンスで札幌大学のレイターマッチング制度を知りました。法律を学ぶことに憧れていたこと、また、ソフトボールの選手であった私にとって、法学やスポーツを学んだ上で専攻を決められる制度は魅力的でした。親元を離れて自立した生活をしてみたいという気持ちもあり、札幌での一人暮らしに迷いや不安はありませんでした。
1年間、興味のある授業を幅広く履修する中で気づいたのが、法律を学ぶ楽しさ。特に、刑法の授業は事例を交えた解説がとてもわかりやすく、法律の面白さを知るきっかけになりました。また、民法の知識もさまざまな場面で役に立つと感じました。法律の身近さや大切さに気づいたことで、法学専攻を選択しました。

公務員を目指す上で大切な場所なのが学修サポートセンターの「SULAC」です。私は基礎学力の向上を目的に利用しているのですが、先生方がわからないことや苦手分野をきめ細かくサポートしてくれるので、理解がより深まります。先生から「着実に点数が上がっているよ」と言われると自分の成長を実感でき、それが自信につながっています。将来の進路について先生に相談したところ、行政でもスポーツに関わる仕事があることを教えられ、行政職員を目指そうと決めました。そうしたアドバイスや気づきを与えてくれるのも「SULAC」の魅力です。
現在は、公務員試験に向けて「SULAC」を活用しながら勉強を重ねています。今後は学内の公務員対策講座も受講し、試験に備えるとともに、日商簿記検定や秘書技能検定などにも挑戦し、社会人として必要なスキルを養いたいと考えています。

私は体を動かすことが好きなため、大学でもスポーツ系の部活動などをしたいと思っていました。札幌大学の女子野球部にも関心があったのですが、勉強やアルバイトとの両立が難しく、入部は断念。その分、サポート役としてキャッチボールやトスバッティングなどを手伝ってきました。今年からは部員が7名に増え、対外試合なども目指せるようになったため、私も助っ人選手として出場する予定です。グラウンドで仲間と汗を流せるのが、今から楽しみです。
札幌大学に進学したことで、継続的に学ぶ姿勢が身に付き、自分で生活を管理する責任感も強くなりました。札幌大学には学生が興味のあることを学んだり、新しいことに挑戦できる環境と、それを応援してくれるサポート体制が整っています。将来の目標を明確にすることもでき、札幌大学に進学して本当によかったと感じています。








