札幌大学について

学校法人札幌大学

札大みらいフロンティア・プラン(札幌大学中長期構想)

札大みらいフロンティア・プランの策定にあたって

1967(昭和42)年、当時はまだ森や畑が広がっていた西岡の地に、本道発展に向けた多くの方々の熱意により、「生気あふれる開拓者精神」を建学の精神として掲げ、文科系総合大学として札幌大学が誕生しました。
それから半世紀余り、一貫して産業や教育をはじめ様々な分野で活躍する優れた人材の育成に努め、女子短期大学部と併せて6万人を超える人材を輩出してきました。
私立大学は、建学の精神・理念をその存在意義の基本とし、社会の発展と安定に欠かすことのできない人材の養成や高等教育の機会の提供といった役割を果たしてきました。本学は、学生や保護者、卒業生の皆さまをはじめ地域、産業界など多様なステークホルダー(利害関係者)に今後とも支えていただけるよう、幅広く学内外の声をお聴きしながら、社会的使命を果たしてまいります。
一方で、近年は学生数の減少が進み、運営環境は厳しさを増してきています。今後は少子化の影響が一層顕著になることが確実な中、私立大学に関わる国の政策は、厳しい経済環境にある家庭への負担軽減を図るとともに、定員充足率が低いといった財務状況が続く大学への支援を引き下げるという方向がより明確に打ち出されるようになっています。
このような中で、札幌大学が引き続き発展していくためには、次世代に向けた建学の精神の意義を再確認し、良き伝統は継承しつつ、経済社会の進む方向を見据えたより良い教育を提供するため不断の努力を重ねていくことが欠かせません。
この構想は、こうした考えの下、「選ばれ続ける札幌大学」を実現していくための指針として取りまとめたものであり、その実現に全学を挙げて取り組んでまいります。

2019(平成31)年 3月

学校法人 札幌大学
理事長 荒 川 裕 生

札幌大学 札幌大学女子短期大学部
学長 鈴 木 淳 一

学校法人の組織

一般事業主行動計画

次世代育成支援対策推進法に基づく
学校法人札幌大学 一般事業主行動計画

教職員が仕事と子育てを両立できる働きやすい職場環境をつくることによって、全ての教職員が生き生きとしてそれぞれの能力を十分に発揮できるよう、次のとおり行動計画を策定する。

Ⅰ 計画の期間

平成31年4月1日~平成35年3月31日までの4年間

Ⅱ 計画の内容

  1. 子育てを行う教職員の職業生活と家庭生活の両立を支援するための雇用環境の整備に関すること。

    (1) 目 標:出産・育児支援制度を利用しやすい職場環境の整備・風土づくりに取り組む。
    対 策:
    ① 妊娠中及び出産後における女性教職員の健康確保と就労しやすい雰囲気づくりのため、教職員に出産・育児支援制度等について周知するとともに、両立支援に対する意識を醸成する。
    ② 管理者に対し、行動計画、両立支援等に関する啓発を行う。
    ③ 子供が生れる際の年次有給休暇取得や配偶者の産後8週間以内の期間における育児休業取得の促進を啓発する。
    ④ 子供の看護のための休暇を取得しやすくなるよう、当制度の運用方法を検討する。
  2. 働き方の見直しに資する多様な労働条件の整備に関すること。

    (1) 目 標:事務職員の時間外勤務の削減を図る。
    対 策:
    ① 管理者による時間外勤務の指示・管理の厳密化を図る。
    ② ノー残業ウイークの設定など労働環境の整備・改善を図る。
    ③ 業務の簡素化・効率化の促進と時間外勤務削減意識の啓発に努める。

    (2) 目 標:年次有給休暇の取得の促進を図る。
    対 策:
    ① 年次有給休暇を取得し易い環境づくりに努める。
    ② 年次有給休暇の計画的付与制度の導入を進める。

以 上

過去の事業報告・事業現況

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札幌大学寄付金

札幌大学は、「生気あふれる開拓者精神」を建学の精神に掲げ、昭和42(1967)年に開学いたしました。以来、50年という歳月を経て、女子短期大学部及び大学院を擁する文科系総合大学に成長、発展し、59,000人を超える人材を育成、輩出してまいりました。  創立50周年という節目を迎えた平成29(2017)年、「100年大学」の実現を目指す札幌大学では、教育研究の充実及び施設設備の更新、充足に向けた取り組みの一環とする寄付金募集事業を行っております。
 日頃からご理解、ご協力をいただいている皆様、札幌大学の教育研究活動にご賛同いただける皆様におかれましては、何卒、一層のご支援を賜わりたく、以下のとおり、ご案内申しあげます。

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