札幌大学 6つの学びの特徴
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1学群8専攻
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★8つの多彩な専攻から選択できる!
経済学、経営学、法学、英語、歴史文化、日本語・日本文化、スポーツ文化、リベラルアーツの8つの専攻から自分の興味や関心、将来の目標にあわせて最も「学びたい」ことを選択することができます。
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専攻を超えて学べる
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★幅広い分野を学んで広がる可能性!
学べる分野は1つの専攻分野だけではありません。
興味関心や関連する分野の授業を組み合わせることにより、将来の可能性を広げます。これは"学群制"だから実現できる学びです。
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メジャーマイナー制度
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「メジャー」+「マイナー」の学びで広がる将来の可能性
自身の専攻の中から必ず一つ選ぶ、メインの学びが「メジャー」。
興味に応じて他分野から選ぶ、サブの学びが「マイナー」です。
メジャーとマイナーを組み合わせることで、 将来の可能性や選択肢を今まで以上に広げていくことができます。
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レイターマッチング
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★専攻をあとから選べる、変えられる!
札幌大学独自の制度「レイターマッチング」は、入学してから学群制による広い学びを経験し、自分の興味や関心を見極められる制度です。
2年進級時に専攻の選択・変更ができるため、専攻を決めずに入学することも可能です。
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資格取得とキャリアサポート
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★教員免許や公務員試験合格に向けてサポートが充実!
教員免許等の各種資格課程のほか、公務員試験合格や資格取得をめざす学生をサポートする講座も多数開講しています。昨年度は公務員合格者数延べ99名(合格率73.8%)、教員採用は39名(期限付き含む)となりました。就職率は98.0%と安定して高い水準を誇ります。
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留学
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★3つの留学制度の中から自分にあった制度を選べる!
交換留学制度、認定留学制度、海外短期研修から自分にあった制度を選び、留学することができます。
交換留学・海外短期研修で行ける国と地域は14に拡大し、留学をサポートする国際交流センターが安心のバックアップをします。
札幌大学 一般選抜・
大学入学共通テスト利用選抜
6つのポイント
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将来をじっくり考えられる
「学群出願」&「レイターマッチング」 - あらかじめ専攻を決めずに出願する「学群出願」。「学群」と「専攻」の併願もオススメです。
学びを経験してから専門を決められる・変えられる「レイターマッチング制度」があるから安心です。
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併願定額+ダブル出願のサンゴー制度でお得!
- 一般選抜での学群・専攻の併願は、いくつ選んでも検定料は定額30,000円です。 さらに一般選抜と大学入学共通テスト利用選抜のダブル出願なら、サンゴー制度で検定料は35,000円!
1学群8専攻、受験教科・科目は全て共通で、試験は1日のみです。
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学業特待生で在学中の授業料が、
全額または半額免除! - 一般選抜(A・B日程)、大学入学共通テスト利用選抜(A・B日程)で総合点の得点率が75%以上の者の中で成績上位者。または一般選抜[特待生(探求重視・英語重視)](A日程)、大学入学共通テスト利用選抜[特待生(探究重視)](A日程)の合格者は学業特待生の資格を得ることができます。
※昨年度合格者実績(延べ人数)
一般選抜 A日程:43人、B日程:7人
大学入学共通テスト利用選抜 A日:18人、B日程:1人
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国公立大学の結果が出てから手続き可能!
- 一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜ともに、A日程の入学手続きは3月11日まで。B日程の入学手続きは3月23日まで。国公立大学の結果が出てから手続きができます。
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一般選抜は近くで受験できる!
試験会場は道内6会場+青森・盛岡・仙台・東京にも!! - 試験は、札幌、旭川、北見、帯広、釧路、函館の他、青森、盛岡、仙台、東京でも実施。移動の負担が少なくて済みます。
※B日程の試験会場は札幌のみ。
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2教科2科目受験だから得意科目を活かせる!
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一般選抜A日程なら、得点最上位科目は得点が2倍換算!
※英語専攻、日本語・日本文化専攻を受験する場合は必須教科があります★赤本公開中!
本学では一般選抜の赤本(過去問題)をホームページで公開しています。いつでも学習できるので、しっかり対策ができ、特待生合格のチャンスも広がります!
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大学入学共通テスト利用選抜なら、得点上位の2教科2科目で判定!
札幌大学での個別学力試験なし! -
札幌大学の入試日程
みんなの不安にお応えします!
- 専門分野を決め兼ねています。
- 本学では、入学後2年次に専攻を変えることや、2年次に専攻を選択することができるレイターマッチング制度を導入しています。入学後幅広く学んでから専門分野を決めることができます。
なお、一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜では、同一制度、同一日程であれば8専攻及び地域共創学群のうち、いくつ出願しても定額です。
- 高校在学中の全体の学習成績(評定平均)は関係ありますか?
- 一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜では、教科・科目試験及び主体性等評価が配点対象となります。全体の学習成績は問いません。
- 複数日程出願した方がいいですか?
- 一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜いずれも同一制度で出願実績がある場合、新たに入学検定料はかかりません。複数専攻の併願、複数日程の出願がおすすめです。
なお、一般選抜(検定料30,000円)と大学入学共通テスト利用選抜(検定料12,000円)の同一日程をダブル出願すると、検定料が35,000円(7,000円割引)になるサンゴ―制度がお得です。
- 国公立大学の結果が出てからでも出願できますか?
- 大学入学共通テスト(D日程)は、3月18日(木)(書類必着)まで出願可能です。出願はすべてインターネット出願です。
なお、一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜ともにA日程の入学手続きは3月11日(木)まで、B日程の入学手続きは3月23日(火)までとなります。併願しても、国公立大学の合否結果が出てから入学手続きができます。
- 私立大学は学費が高いのでは?
- 本学では、学業特待生制度を設けています。一般選抜(A・B日程)または大学入学共通テスト利用選抜(A・B日程)において総合点の得点率が75%以上で成績上位者は最大で四年間の授業料が全額または半額免除(*)となり、国公立大学並みの学費となります。
なお、一般選抜・大学入学共通テスト利用選抜いずれも得点の高い2教科2科目を合否判定に採用するので、得意科目を活かせます。
*入学後、学期ごとに学業成績の審査があります。
→学費についてはコチラ
- 修学支援制度は受けられますか?
- 本学は「高等教育の修学支援新制度」の対象校です。対象となる方は、日本学生支援機構(JASSO)への申し込みを必ず行ってください。
→高等教育の修学支援新制度(文部科学省)
- 一般選抜以外に受験方法はありますか?
- 本学では、皆さんの進路変更にも対応できるよう、2月、3月にも出願可能な総合型選抜を用意しています。総合型選抜はぜひご活用ください。
- 札幌大学の学びについて、あまり調べたことがありません。
- 札幌大学の学群制について紹介した動画を公開しています。約4分で学群制の仕組みを説明しています。ぜひご覧ください。
→札幌大学学群制の仕組み
- 公務員を目指しています。合格実績はどのくらいですか?
- 学内にさまざまな公務員試験対策を準備しています。令和7年度の公務員合格者は延べ99人で公務員合格率は73.8%となりました。なかでも、北海道警察には20名が合格、うち6名が女性警察官です。また、国税専門官にも4名が合格するなど高い合格実績があります。
- 取得できる資格は?
- 以下の資格課程を開設しています。
- 中学校教諭一種免許状(社会・英語・国語・保健体育)
- 高等学校教諭一種免許状(商業・情報・公民・英語・地理歴史・国語・保健体育)
- 特別支援学校教諭一種免許状
- 学芸員資格
- 日本語教師資格
- 札幌大学ではどんなキャンパスライフを過ごせますか?
- 札幌大学の大学生活を紹介する特設サイト「Colorful Voice」を開設し、一部を当ページ下部で紹介しています。様々な力が身につくキャンパスライフをぜひ参考にしてください。
札幌大学 在学生の声
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将来は公務員になろうと思っていましたが、行政職員か消防官かを決めかねていたとき、高校の進路ガイダンスで札幌大学のレイターマッチング制度を知りました。法律を学ぶことに憧れていたこと、また、ソフトボールの選手であった私にとって、法学やスポーツを学んだ上で専攻を決められる制度は魅力的でした。親元を離れて自立した生活をしてみたいという気持ちもあり、札幌での一人暮らしに迷いや不安はありませんでした。
1年間、興味のある授業を幅広く履修する中で気づいたのが、法律を学ぶ楽しさ。特に、刑法の授業は事例を交えた解説がとてもわかりやすく、法律の面白さを知るきっかけになりました。また、民法の知識もさまざまな場面で役に立つと感じました。法律の身近さや大切さに気づいたことで、法学専攻を選択しました。
(2年) -
高校で観光や農業を学ぶうちに、複雑化する社会の課題を解決するには、幅広い学びや知識が必要だと考えるようになりました。大学への進学を検討する中でリベラルアーツという言葉を知り、さまざまな分野を横断的に学ぶことが今後の役に立つと感じました。また、中国語に関心があり、独学で勉強をしていたことから、リベラルアーツも中国語も学ぶことができる札幌大学の環境は最適でした。
札幌大学のリベラルアーツ専攻は、観光や言語に関連した授業が充実しているのが特徴です。高校で観光について学んだときは体験を重視した授業が中心でしたが、札幌大学では基礎から専門的な知識までを学ぶことができ、より深い理解につながりました。また、小さい頃から興味のあった韓国語の授業を履修するなど、好きなことや面白そうなことを学び、知的好奇心を満たすことができるのが札幌大学の魅力だと思います。
(2年) -
大学に進学するときは、生まれ育った長崎を離れて、一人暮らしをしようと決めていました。日本のどこに住もうかと考えたとき、札幌のような都市であれば暮らしやすいだろうと感じました。食べ物がおいしいことや雪景色にも惹かれて、札幌の大学で学ぼうと思いました。
札幌大学への進学の決め手になったのがレイターマッチング制度でした。自分が何を学びたいのか迷っていたため、興味のあることや将来の進路を見定めてから専攻を決められる制度があることはとても安心でした。さらに、共通テスト利用選抜であれば、地元で試験を受けられることも進学の後押しになりました。
(3年) -
小さい頃から英会話教室に通い、英語に親しんできました。「人の役に立つ仕事がしたい」と、一度は看護系の大学に進学しましたが、そこで自分が一番好きなのは英語だと気づかされました。大学に入り直すことへの不安はあったものの、英語を学びたいという思いを断ち切れず、英語専攻のある札幌大学を受験しました。
進学して感じたのは、学びやすい環境が整っていることでした。英語専攻は意欲的に学ぶ学生が多く、少人数制の授業で先生や仲間とコミュニケーションを深めながら英語力を磨くことができます。また、さまざまな手法を使い、実践的に学べることも魅力です。私はネイティブ・スピーカーの先生のゼミに所属しているのですが、ゲームなどを通し、日常で使う英会話を楽しみながら学んでいます。学生に対するサポートも手厚く、私は周囲より1年遅れて入学することへの不安がありましたが、先生や職員の方のサポートのおかげでそうした懸念はすぐに解消されました。
(3年) -
高校生のとき、将来の夢がまだ定まっていなかったため、大学で視野を広げたいと思いました。札幌大学に進学したのは、多様な分野を学ぶことができるリベラルアーツ専攻があることを知り、興味を持ったからでした。また、専攻にとらわれない学びができることや、入学後に専攻を決めたり、変更したりできる柔軟性にも惹かれました。
1年生の時に必修科目「異文化間コミュニケーション」を学んだことが、学びの方向性を決めるきっかけになりました。リベラルアーツ専攻で、幅広い分野の授業を履修するなかで、異文化コミュニケーションや比較文化に興味を持ちました。また、漫画やアニメなどを用いて、人間の心情や社会からどう自立するのかを読み解いていく授業と出合ったことが、その後の学びに大きな影響を与えました。
作品の情景描写に込められた意図や登場人物の思いを掘り下げ、理解するという学びは、国語が苦手だった僕にとって新鮮で、「日本語って面白い」と魅了されました。また、先生の誘いでイベントの企画・運営に携わった楽しさが忘れられず、「この先生の下で学びたい」と2年生で日本語・日本文化専攻に変更しました。
(3年)

