教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
渡辺 聡

■所属
女子短期大学部

■職名
准教授

■学位
修士(教育学・北海道教育大学)

■専門分野
教育学(小学校教育・幼児教育・教育方法)

■所属学会
日本教育方法学会、日本協同教育学会

■学生へのメッセージ
大学生として学びを深めることが出来る時は、駆け足で過ぎ去るものです。短期大学での学びは、毎日毎日が勝負です。知識や技能を自分の物にするには、絶えず真理を追い求め、多面的で柔軟な思考をすることと様々な経験を積むことが大切です。それぞれの目標を達成するために、共に頑張りましょう。

実績紹介

【~2021年3月】

■研究活動

▼著書・著作
・『見ることを楽しみ書くことを喜ぶ 協同学習の新しいかたち●看図作文レパートリー●』、pp.82-96、pp.125-128、pp.164-171、 ナカニシヤ出版、2014年10月、(単著)
・『協同学習ツールのつくり方いかし方-看図アプローチで育てる学びの力-』、pp.119-132、pp.125-128、ナカニシヤ出版、2013年1月、(単著)
・『看図作文指導要領 - 「みる」ことを「書く」ことにつなげるレッスン -』、溪水社、2010年5月、(共著)

▼学術論文
・『校長経験年数にともなう小学校学校経営理念の変化に関する分析』、札幌大学女子短期大学部こども学科研究論集、「保育者養成研究」第1号、pp.39-53、2020年11月、(単著)
・『「乳幼児期の特別支援」授業のための教材開発』、札幌大学女子短期大学部こども学科研究論集、「保育者養成研究」第1号、pp.73-92、2020年11月、(単著)
・『心身の発達に困難のある子のアセスメントと支援―保育士へのインタビューからまとめた乳幼児への特別支援事例―』、札幌大学女子短期大学部こども学科研究論集、・「保育者養成研究」第1号、pp.55-71、2020年11月、(単著)
・『ホール・ランゲージ言語教育思想と実践の歴史的展開』、札幌大学女子短期大学部こども学科研究論集、「保育者養成研究」第1号、pp.11-37、2020年11月、(単著)、(単著)
・『「子ども・教員・家庭・学校等を有機的に結びつける営み」に関する校長経験者の語り分析』、札幌大学、総合論叢第50号、pp.17-32、2020年11月、(共著)
・『運動プログラム実践園における幼児の体力及び運動能力の向上に関する研究Ⅱ』、北翔大学、北方圏生涯スポーツ研究センター年報第58号、pp.109-121、2020年3月、(共著)
・『児童の体力向上意識を高める教科横断的な授業実践研究-オリンピック・パラリンピック教育を児童のキャリア形成に発展させる試み-』、北翔大学短期大学部、研究紀要第58号、pp.109-121、2020年3月、(共著)
・『児童が安心できる給食環境の構築~児童・教職員が協同して、安心・安全な学校給食を喫するための給食被供給校の取組~』、公益財団法人日本教育公務員弘済会、北海道支部研究収録第34号、pp.43‐46、2019年2月、(単著)、(日本教育公務員弘済会北海道支部教育研究論文 特選受賞)
・『教職課程で「学校安全」「チーム学校」に関する授業を行うための教材研究-緊急時の児童引取り訓練事例分析-』、福岡女学院大学大学院、紀要発達教育学第3号、pp.1-8、2017年3月、(共著)
・『看図アプローチ協同学習で克服する和食給食食べ残し-授業モデルの提案-』、福岡女学院大学、紀要人間関係学部第17号、pp.7-13、2016年3月、(共著)
・『子どもに「和食」を考えさせるアクション・リサーチ-栄養職員を中心とした給食残量改善へのアプローチ-』、公益財団法人東京海上日動教育振興基金、教育研究助成応募論文、pp.1-6、2015年12月、(単著)、(学校研究部門賞受賞)
・『小学校低学年用看図作文の授業開発(Ⅳ)-フレームワークの付与による小学校第2学年の実践-』、札幌大学、総合論叢第34号、pp.153-170、2012年10月、(共著)
・『看図作文授業の追試研究(Ⅴ)-大学生の作文意欲向上をめざした試み-』、札幌大学、総合論叢第32号、pp.163-181、2011年10月、(共著)
・『看図作文授業の新たな展開(Ⅱ)-作文能力が高い学習者に対する継続的支援の試み-』、札幌大学、総合論叢第31号、pp.147-177、2011年3月、(共著)
・『看図作文の授業開発(ⅩⅢ)-「教職実践実習」への活用可能性-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第61巻第2号、pp.165-179、2011年2月、(共著)
・『看図作文授業の追試研究(Ⅳ)-教育実習生による看図作文授業の実践-』、札幌大学、総合論叢第30号、pp.49-69、2010年10月、(共著)
・『小学校低学年用看図作文の授業開発(Ⅱ)-問答法の検討-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第61巻第1号、pp.181-195、2010年8月、(共著)
・『小学校低学年用看図作文の授業開発(Ⅰ)-クローズ法の検討-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第61巻第1号、pp.167-180、2010年8月、(共著)
・『小学校の外国語活動と国際理解活動の関連を考えた授業報告』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第30号、 pp.117-127、2009年3月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅷ)-キャラクター設定法のための絵図作成と授業モデル-』、北海道教育大学 、紀要(教育科学編)第59巻第2号、pp.195-206、2009年2月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅶ)-看図作文を活用した行事作文の授業モデル-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第59巻第2号、pp.183-192、2009年2月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅵ)-「見通す力」を育てる試み-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第59巻第1号、pp.209-224、2008年8月
・『看図作文の授業開発(Ⅴ)-インプット・アウトプット法活用する絵図の作成-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第29号、pp.29-40、2008年3月、(共著)
・『ヴィジュアル・リテラシーの授業開発(Ⅲ)-景観教育に活用可能なヴィジュアルテキストの作成-』、北海道生涯学習研究紀要第8号、pp.109-118、2008年3月、(共著)
・『小学校における国際交流活動推進に必要な実務』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』、第29号、pp.53-62、2008年3月、(単著)
・『看図作文の授業開発(Ⅳ)-オリエンテーション変更作文に活用可能な絵図の作成-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第58巻第2号、pp.147-157、2008年2月、(共著) 
・『ヴィジュアル・リテラシーの授業開発(Ⅰ)-「入門演習」授業への活用-』、札幌大学、総合論叢第24号、pp.19-39、2007年10月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅲ)-「自己を振り返り,未来を探る」活動を促す絵図の作成-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第58巻第1号、pp.265-278、2007年8月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅱ)-創造的看図作文を可能にする絵図の作成-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第28号、pp.9-20、2007年2月、(共著)
・『看図作文の授業開発(Ⅰ)-心理的リアクタンスを作文の動機づけに活用する試み-』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第57巻第2号、pp.101-111、2007年2月、(共著)
・『「見る」活動を取入れた国語科授業づくりの可能性-絵図教材の創造的読み-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第27号、pp.1-12、2006年2月、(共著)
・『小学校における『看図作文』の指導(Ⅳ)-オリエンテーション変更作文の試み-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第27号、pp.1-10、2005年2月、(共著)
・『小学校における「看図作文」の指導(Ⅲ)-4年生に対する授業実践-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第25号、pp.19-28、2004年3月、(共著)
・『小学校における「看図作文」の指導(Ⅱ)-3年生に対する授業実践-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第24号、pp.33-45、2003年3月、(共著)
・『ホール・ランゲージ運動のビッグ・ブックにヒントを得た入門期国語教育の「読み」方指導の研究』、北海道教育大学、紀要(教育科学編)第52巻第1号、pp.1-16、2001年3月、(共著)
・『「詩を書く」授業の実践-図形記号解読と詩の技法を手がかりにして-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第18号、pp.15-26、1997年3月、(単著)
・『図形記号解読を活用した創作指導法の開発(Ⅲ)-小学校4年生に対する授業化の試み-』、北海道教育大学、紀要(第一部C)第47巻第2号、pp.69-81、1997年2月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅶ)-「リズムの楽しさ」を「新しい認識の発見」につなげる詩の授業-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第17号、pp.37-45、1996年3月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅵ)-図形記号解読を活用した2年生の「詩を書く」授業-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第16号、pp.33-42、1995年3月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅴ)-図形記号解読を活用し「詩を書く」授業を活性化する-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第15号、pp.33-41、1994年3月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅳ)-「詩を書く」授業に図形記号解読を取り入れる-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第15号、pp.23-32、1994年3月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅲ)-図形記号解読を日常の授業にどう取り込むか-』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第14号、pp.11-21、1993年3月、(共著)
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅱ)-理解操作を含む授業の追試と相互作用分析』、北海道教育大学岩見沢校、紀要『年報いわみざわ』第13号、pp.11-21、1992年3月、(共著) 
・『授業改善のためのアクション・リサーチ(Ⅰ)-理解操作を含む授業モデルの開発-』、北海道教育大学附属教育実践研究指導センター、紀要第11号、pp.13-24、1992年3月、(共著)

▼学会発表等
・『看図アプローチ協同学習で克服する和食給食食べ残し』、日本協同教育学会第12回大会、抄録J3-2、久留米大学、福岡県、2015年10月
・『ホール・ランゲージ運動のビックブックにヒントを得た読み方指導の試み』、日本教育方法学会第36回大会、大会発表要旨p.51、北海道教育大学、北海道、2000年10月


■社会活動

▼公的社会活動
・札幌市食育推進会議 会長職務代理(「札幌市食育推進計画」の策定に参画)(平成23年度-平成26年度)
・札幌市教育委員会「食に関する指導手引き」改訂検討会議 副議長(平成26年度)
・札幌市情緒障害教育研究会 会長(平成27年度、平成28年度)
・北海道情緒障害教育研究会 会長(平成29年度-令和2年12月)
・札幌市手稲区共同募金会 理事(平成30年度-令和元年度)

▼その他
・「為末大学食育学部」第22回2019年10月3日開校(主催:株式会社ニップン)参加
https://www.nippn.co.jp/hiroba/tamesue-college/index.html"

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