教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
駒木 泰

■所属
札幌大学

■職名
教 授

■学位
博士(農学)北海道大学

■専門分野
計量経済学

■所属学会
日本経済学会・日本統計学会・日本農業経済学会・音楽情報科学研究会 他

実績紹介

【~2019年3月】

■研究活動

▼著書・著作
・A forecast of milk production, consumption, and import of dairy products in Japan、酪総研調査研究報告書No.107、2008年(共著, Import of dairy products and WTOを執筆)
・「乳製品輸入関数の推定および輸入量の予測」土井時久編著『わが国の生乳生産シミュレーション』デーリィマン社、2007年3月。(共著)
・「わが国の将来乳価のあり方」 酪農総合研究所、1997年2月。 (共著)
・「農業構造の計量分析」 富民協会、1994年3月。 (共著)
・「観光立国からの問題提起-リゾート開発・観光保全そして地域再生-」青山社、1993年12月。 (共著)
・「酪農情報の経済学」 農林統計協会、1993年5月。 (共著)
・「北海道農業の流通のあり方に関する研究-国際競争力に対応する農業への提言-」 北海道未来総合研究所、NIRA研究叢書、No.880003、1988年6月。 (共著)

▼学術論文
・「不等間隔な時系列データの周期の最小二乗推定-ジャズのアドリブフレーズを対象に-」『経済と経営』第45巻、第2号、札幌大学、2015年(平成27年)、3月、99~105。(単著)
・「単位根検定における段階別配合飼料価格の構造変化の推定」
『経済と経営』第43巻、第2号、札幌大学、2013年(平成25年)、3月、195~203。(単著)
・「ウォルシュ変換によるリズムパターンの周期解析と生成」
『情報処理学会研究報告(音楽情報科学)』,2013-MUS-98(1),1-4、2013年3月。(単著)
・ジャズ・アドリブにおける音高と音長の列に対する時系列分析」『情報処理学会研究報告』2009-MUS-79、p.37-42、2009年2月。(単著)
・「札幌都心における都市再生事業のインパクト分析と意識構造分析」『地域学研究』第36巻第1号、2006年。(共著)
・「江別市中小企業の経営特性に関する調査研究」『酪農学園大学紀要』第30巻第1号、2005年10月。(共著)
・"Estimation of time-varying price elasticity in 1970-1997 Japanese raw milk supply by structural time-series model "Agricultural Economics, January 2005, Vol.32, Issue 1.(共著)
・「日本における新規上場商品の特徴と価格変動分析」 『先物取引研究』第7巻第1号、2002年12月 。 (共著)
・"An Estimation of Rank from Johansen's Cointegration Test with Critical Values adjusted for Small Samples and Lag" 札幌大学経済学会『経済と経営』第32巻第4号、2002年3 月 (単著)
・「北海道ニュービジネス企業の経営課題とその対応に関する調査」酪農学園大学『酪農学園大学紀要』第24巻第2号、2001年3月 (共著)
・「農畜産物先物市場の可能性に関する実証的研究」『先物取引研究』第5巻第1号、2000年9 月 (共著)
・「日本の農業経営におけるパソコンの利用と課題」札幌大学経済学会『経済と経営』第28巻第3号、1997年12 月 (単著)
・「ヒトの主観的利子と主観的割引の現象を表現するための関数型の推定」『行動科学』第36巻第1・2号、1997年12月 (共著)
・「計画生産下における生乳供給-北海道と都府県の価格弾力性の計測より-」 1997年度日本農業経済学学会論文集(農業経済別冊)、 1997年4月 (共著)
・「北海道製造企業における経営行動と業績との相関に関する研究」酪農学園大学『酪農学園大学紀要』第20巻第1号、1995年10月 (共著)
・「北海道における地域情報化の現状と課題」札幌大学経済学会『経済と経営』第24巻第1号、1993年6月 (共著)
・「乳牛改良の計量経済学的分析」札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第4号、1992年3月 (単著)
・「酪農家の乳牛改良行動に関する研究-アンケート調査による実態把握」札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第2号、1991年9 月 (単著)
・「生存時間解析法の経済分析への適用-乳牛の生産供用年数を例として-」札幌大学経済学会『経済と経営』第22巻第1号、1991年6月 (単著)
・「酪農固定資本増投の技術的・経済的非効率性の解明」 『農経論叢』第46集、北海道大学農学部、1990年3 月 (単著)
・"A Study of The Impact of The Central City Growth on The Peripheral City Structure." Environmental Science 12(2)、Hokkaido University 1989.11 (共著)
・「北海道酪農の技術進歩に関する分析-費用関数によるアプローチ」 『農経論叢』第45集、北海道大学農学部、1989年3月 (共著)
・「てんさい生産における規模の経済性と技術の役割」 『農経論叢』第42集、北海道大学農学部、1986年2月 (単著)

▼学会発表等
・「ウォルシュ変換によるリズムパターンの周期解析と生成」第98回音楽情報科学研究会、2013年3月
・「ジャズ・アドリブにおける音高と音長の列に対する時系列分析」第79回音楽情報科学研究会、2009年2月
・「札幌市内主要百貨店の売上高構造に関する時系列分析」、生活経済学会北海道部会研究大会、2005年9月。
・「札幌都心における都市再生事業のインパクト分析と意識構造分析」2004年度地域経済学会、2004年10月
・「農産物と工業品の日米先物価格に関する共和分」 日本農業経済学会、2002年度大会、2002年4月。
・「The Estimation of Price Elasticity of Japanese Milk Supply by Structural Time Series Model」 日本経済学会、2000年5月。
・「東穀の米国産大豆先物市場における効率的市場仮説の分析」 日本経済学会 1998年9月。

▼その他の業績
・”Estimation of dairy product import functions and import prediction”, in A forecast of milk production, consumption and impact of dairy products in Japan, 『酪総研調査研究報告書』No107、 p.9-19、2008年(共著)"
・「松原茂昌編著『戦略的農業のための意思決定』」 『北海道農業経済研究』第7巻第1号、1998年2 月 (単著)
・書評「長谷部正・永木正和・松原茂昌編著『農業情報の理論と実際-経済学からのアプローチ』」 『北海道農業経済研究』第5巻第2号、1996年5月 (単著)
・「SASによる多変量時系列分析」 日本SASユーザー会論文集、1993年10 月 (単著)

■社会活動

▼公的社会活動
・生活経済学会理事 (2007年4月~2009年3月)

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