教員一覧・業績一覧

教員紹介

教員名
加藤 博仁

■所属
女子短期大学部

■職名
教 授

■学位
修士(文学・大正大学)

■専門分野
カウンセリング、ソーシャルワーク、子ども家庭支援

■所属学会
日本カウンセリング学会、日本電話相談学会、日本臨床心理士会

■学生へのメッセージ
自分を見下したり、あきらめたりせず、自分のプライドを大切にしてください。プライドがかけがえのないあなたを守ってくれます。そして納得のいく人生を創っていってください。

実績紹介

【~2021年3月】

■研究活動
▼著書・著作
・「改定ボランティア活動ハンドブック」全国社会福祉協議会、1980年12月、(共著)
・「ノーと言えずに 転職のカウンセリング」立教大学カウンセリング研究会、1985年12月、(単著)
・「思春期女子非行の母子並行面接の逐画録 マキコ」立教大学カウンセリング研究会、1990年5月、(単著)
・「保育所における育児相談」全国社会福祉協議会、1993年5月、(共著)
・「おとなの子どもへの不適切な関わり」日本総合愛育研究所、1996年3月、(共著)
・「ビジュアル 子どもと家庭」全国社会福祉協議会、1997年4月、(共著)
・「新版介護福祉士養成講座第5巻 社会福祉援助技術」中央法規出版、2001年2月、(共著)
・「社会福祉基礎シリーズ第2巻 ソーシャルワーク実践の基礎理論」有斐閣、2002年2月、(共著)
・「社会福祉基礎シリーズ第4巻 ソーシャルワーク演習(上)」有斐閣、2002年6月、(共著)
・「新・保育士養成講座第11巻 家族援助論」全国社会福祉協議会、2002年4月、(共著)
・「家族援助論」建帛社、2002年7月、(共著)
・「保育・教育ネオシリーズ6 児童福祉の新展開」同文書院、2004年1月、(共著)
・「創ること・護ること・探ること: 小松源助、吉澤英子、平山宗宏 全仕事」へるす出版、2004年2月、(共著)
・「DVD「ノー」と言えずに 職場のカウンセリング」日本産業カウンセラー協会、2006年2月、(単著)
・「いのちの電話相談員研修教材」社会福祉法人いのちの電話、2006年6月、(単著)
・「子ども家庭福祉の新展開」同文書院、2009年3月、(共著)
・「自殺予防いのちの電話―理論と実際―」ほんの森出版、2009年3月、(共著)
・「改訂4版 家族援助論」全国社会福祉協議会、2009年3月、(共著)
・「ソーシャルワーク実践の基礎理論 改訂版」有斐閣、2010年12月、(共著)
・「対人援助のためのグループワーク」誠信書房、2011年6月、(共著)
・「対人援助のためのグループワーク(2)」誠信書房、2013年 5月、(共著)
・「学び、考え、実践力をつける家庭支援論」保育出版社、2014年3月、(共著)
・「子ども家庭福祉の新展開 第2版」同文書院、2019年4月、(共著)

▼学術論文
・「知能発達の、ここ30年間にわたる経年的変化に関する研究 その1 IQの経年的変化とIQに関わる諸要因について」日本総合愛育研究所紀要、第20集、pp.301-326、1984年、(共著)
・「訪問ファミリー・カウンセリング」家族心理学年報3、pp.171-191、1985年、(単著)
・「知能発達の、ここ30年間にわたる経年的変化に関する研究 その2 鈴木ビネーの項目間相関と項目の経年的変化」日本総合愛育研究所紀要、第21集、pp.229-248、1986年、(共著)
・「家庭訪問による家族治療 訪問ファミリー・カウンセリングの体系化に関する研究」医療ソーシャルワークの解決技法、1986年、pp.41-62、(単著)
・「情緒障害の発生予防にかかわる家庭養育環境のあり方に関する研究 ファミリー・クリニックのあり方に関する研究」日本総合愛育研究所紀要、第22集、pp.177-183、1987年、(共著)
・「情緒障害の発生予防にかかわる家庭養育環境のあり方に関する研究 事例分析にもとづく情緒障害の発生過程と治療の考察」日本総合愛育研究所紀要、第23集、pp.209-217、1988年、(共著)
・「情緒障害の発生予防に関わる家庭養育環境のあり方に関する研究 母子関係による情緒障害の発生過程とその治療についての事例研究(登校拒否)」日本総合愛育研究所紀要、第24集、pp.145-150、1989年、(共著)
・「情緒障害の発生予防に関わる家庭養育環境のあり方に関する研究 両親の離婚および問題発生における情緒障害の発生過程とその治療についての事例研究」日本総合愛育研究所紀要、第25集、pp.95-104、1989年、(共著)
・「情緒障害の発生予防にかかわる家庭養育環境のあり方に関する研究 情緒障害児の発生予防に及ぼす家族形態についての事例研究」日本総合愛育研究所紀要、第26集、pp.61-65、1990年、(共著)
・「情緒障害の発生予防にかかわる家庭養育環境のあり方に関する研究 事例分析にもとづく情緒障害の発生過程と治療の考察」日本総合愛育研究所紀要、第27集、pp.49-54、1991年、(共著)
・「情緒障害の発生予防にかかわる家庭養育環境のあり方に関する研究 事例分析にもとづく情緒障害の発生過程と治療の考察 母子並行治療における母親と治療者の認識内容の変容」日本総合愛育研究所紀要、第28集、pp.32-36、1992年、(共著)
・「外国人の医療問題とMSW(医療ソーシャルワーカー)のかかわり」母子保健情報、第27号、pp.32-37、1993年、(単著)
・「育児環境が子どもの心身に及ぼす影響に関する研究 育児環境と子どもの心身状態との相互性に関する研究」日本総合愛育研究所紀要、第29集、pp.27-40、1993年、(共著)
・「育児環境が子どもの心身に及ぼす影響に関する研究 育児不安に関する基礎的検討」日本総合愛育研究所紀要、第30集、pp.27-39、1994年、(共著)
・「育児不安のタイプとその臨床的研究 育児不安に関する研究 1 幼児の母親を対象に」日本総合愛育研究所紀要、第31集、pp.27-42、1995年、(共著)
・「電話相談員の援助的コミュニケーション・スキルに関する研究」電話相談学研究、第7巻、pp.29-35、1995年、(単著)
・「育児不安のタイプとその臨床的研究 育児不安に関する研究 2 育児不安の本態としての育児困難感について」日本総合愛育研究所紀要、第32集、pp.29-47、1996年、(共著)
・「育児不安のタイプとその臨床的研究 育児不安に関する臨床的研究 3 育児困難感のアセスメント作成の試み」日本総合愛育研究所紀要、第33集、pp.35-56、1997年、(共著)
・「援助的コミュニケーション・スキルからみた電話相談員の援助能力の向上と適性」電話相談学研究、第9巻、pp.43-48、1997年、(単著)
・「保健福祉における地区診断と研修のあり方に関する研究 母子保健要員の研修体系策定に関する研究(3)保健所管内研修体系の策定とトレーナーズトレーニングの提案」日本子ども家庭総合研究所紀要、第34集、pp.137-149、1998年、(共著)
・「育児不安のタイプとその臨床的研究 育児不安に関する臨床的研究 4 育児困難感のプロフィール評定試案」日本子ども家庭総合研究所紀要、第34集、pp.93-111、1998年、(共著)
・「個別援助技術における有効なコミュニケーション・スキルの検討 心理相談と問題のある相談の会話表現の分析研究」医療ソーシャルワーク、47号、pp.67-74、1998年、(単著)
・「育児不安に関する臨床的研究(5) 育児困難感のプロフィール評定質問紙の作成」日本子ども家庭総合研究所紀要、第35集、pp.109-143、1999年、(共著)
・「保健福祉における地区診断と研修のあり方に関する研究 母子保健要員の研修体系策定に関する研究(4)研修技法による効果差についての基礎的研究」日本子ども家庭総合研究所紀要、第35集、pp.171-179、1999年、(共著)
・「育児不安に関する臨床的研究 子ども総研式・育児支援質問紙(試案)の臨床的有用性に関する研究」日本子ども家庭総合研究所紀要、第36集、pp.117-138、2000年、(共著)
・「ソーシャルワークの援助的コミュニケーション・スキルに関する研究 カウンセリングとの相違を中心に」大正大学大学院社会福祉学専攻修士論文、pp.1-99、2001年、(単著)
・「育児不安のタイプとその臨床的研究 育児不安に関する臨床的研究 7 子ども総研式・育児支援質問紙(ミレニアム版)の手引きの作成」日本子ども家庭総合研究所紀要、第37集、pp.159-180、2001年、(共著)
・「児童相談所職員の現任研修等のあり方に関する研究」日本子ども家庭総合研究所紀要、第37集、pp.181-198、2001年、(共著)
・「学生の相談会話における言語的コミュニケーション・スキルの傾向と課題 ソーシャルワークとカウンセリングの逐語記録との比較を通して」吉備国際大学研究紀要、第9号、pp.41-49、2004年、(単著)
・「岡山県郡部における子育て支援事業の現状 その1 子育て支援事業のネットワーク化を求めて」吉備国際大学研究紀要、第9号、pp.175-184、2004年、(共著)
・「訪問カウンセリングの方法に関する実践的研究(1) 家庭訪問の困難性と個別面接の方法」吉備国際大学研究紀要、第12号、pp.133-143、2007年、(単著)
・「ケースワークとカウンセリングの言語的コミュニケーション・スキルの実証的研究」大正大学社会福祉学会鴨台社会福祉学論集、第18号、pp.115-122、2009年、(単著)
・「三人の子どもそれぞれに行動問題があった家族の母親面接 個人面接による家族変化の技法」吉備国際大学研究紀要、第20号、pp.125-135、2010年、(単著)
・「高梁市の児童相談援助体制の実際と課題に関する研究」吉備国際大学研究紀要、第21号、pp.65-80、2011年、(共著)
・「電話相談のおける頻回通話者への援助と対応に関する実践的研究」吉備国際大学心理発達総合研究センター紀要、第1号、pp.23-31、2015年、(単著)
・「4領域の専門職が連携のあり方を学ぶためのロールプレイの方法と効果 保健医療福祉学部学生の合同演習の実践記録」吉備国際大学心理発達総合研究センター紀要、第4号、pp.11-18、2018年、(単著)
・「電話相談員の共感疲労とサポート体制」吉備国際大学心理発達総合研究センター紀要、第7号、pp.55-61、2021年(単著)

▼学会発表等
・「日常に於ける思春期・青年期の相談・援助に関する調査研究」第15回日本相談学会、1982年
・「訪問によるファミリー・カウンセリングの一事例」第1回日本家族心理学会、1984年
・「子どもの行動問題に対する訪問援助」第19回日本相談学会、1986年
・「電話相談員養成教育における援助的コミュニケーション・スキルの習得過程に関する研究(1)」第26回日本カウンセリング学会、1993年
・「電話相談員の援助的コミュニケーション・スキルに関する研究」第7回全国電話相談研究会、1994年
・「電話相談員養成教育における援助的コミュニケーション・スキルの習得過程に関する研究(2)」第28回日本カウンセリング学会、1995年
・「電話相談員養成教育における援助的コミュニケーション・スキルの習得過程に関する研究(3)」日本カウンセリング学会、1995年
・「電話相談員養成教育における援助的コミュニケーション・スキルの習得過程にかんする研究(4)」日本カウンセリング学会、1996年
・「電話相談員の援助的コミュニケーション・スキルに関する研究(2) 電話相談の特徴、電話相談員の適性等に関する考察」第9回全国電話相談研究会、1996年
・「電話相談員養成教育における援助的コミュニケーション・スキルの習得過程に関する研究(5)」第30回日本カウンセリング学会、1997年
・「心理治療面接と電話相談の治療構造の比較 治療構造の援助的コミュニケーション・スキルへの影響について」第31回日本カウンセリング学会、1998年
・「電話相談の構造の特徴と援助の方向性」第11回日本電話相談学会、1998年
・「ケースワークのコミュニケーション・スキルに関する研究 逐語記録によるカウンセリングとの比較」第17回日本社会福祉実践理論学会、2000年
・「ソーシャルワークの実際を伝える教材としての漫画テキストについて」第17回日本社会福祉実践理論学会、2000年
・「ソーシャルワークの実際を伝えるための教材開発 漫画テキストの作成(1)」第18回日本社会福祉実践理論学会、2001年
・「学生とソーシャルワーカーのコミュニケーション・スキルの比較 ピアカウンセリングの逐語記録の分析を通して」第20回社会福祉実践理論学会、2003年
・「学生とソーシャルワーカーのコミュニケーション・スキルの比較 逐語記録の分析を通して」第51回日本社会福祉学会、2003年
・「学生とカウンセラーの言語的コミュニケーション・スキルの比較 ピアカウンセリングの逐語記録の分析を通して」第36回日本カウンセリング学会、2003年
・「社会福祉、看護、作業療法の連携のための合同演習の試行と課題 専門性の相互理解に焦点を当てて」第2回日本保健医療福祉連携教育学会、2009年
・「老人保健施設における保健・医療・社会福祉専門職の連携力の養成」第14回SST普及協会学術集会、2009年
・「高齢者支援に関わる専門職の連携力向上を目的とした教育プログラム シチュエーションロールプレイを用いた合同演習の効果」第52回日本老年社会科学会、2010年
・「頻回通話者への支援と対応 事例による考察」第28回日本電話相談学会、2015年

▼その他の業績
・ダイヤル女のからだ相談室 常勤電話相談員(1980-1982年度)
・社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 日本子ども家庭総合研究所愛育相談所 心理相談員(1982-2000年度)
・社会福祉法人恩賜財団母子愛育会 愛育病院 カウンセラー、医療ソーシャルワーカー(1982-2000年度)
・賛育会助産婦学校 非常勤講師「カウンセリング」(1986年度)
・国立埼玉病院附属看護学校 非常勤講師「人間関係訓練」(1991-2000年度)
・国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所 非常勤講師「カウンセリング」(1999-2000年度)
・吉備国際大学社会福祉学部社会福祉学科を経て心理学部子ども発達教育学科 教授(2001-2020年度)
・岡山理科大学健康管理センター 非常勤臨床心理士(2002-2018年度)
・岡山医療センター附属岡山看護学校看護学科 非常勤講師「家族関係論」(2004-2020年度)
・立教大学 非常勤講師「対人コミュニケーション」(2006-2010年度)
・岡山医療センター附属岡山看護助産学校助産学科 非常勤講師「家族の心理学」(2011-現在に至る)
・吉備国際大学キャリアサポートセンター センター長(2015-2020年度)
・札幌大学女子短期大学部こども学科 教授(2021年度)


■研究活動・社会活動
▼公的社会活動
・飯能地区BBS会会員(1979-1985年)
・埼玉県青少年相談員(1980-1982年)
・ダイヤルBBS室長(1981-1985年)
・日本相談学会(現日本カウンセリング学会)会員(1982-現在に至る)
・日本家族心理学会会員(1984-2019年)
・日本臨床心理士会会員(1989-現在に至る)
・埼玉いのち電話研修リーダー(1990-2001年)
・全国電話相談研究会(現日本電話相談学会)会員(1994-現在に至る)
・日本社会福祉実践理論学会(現日本ソーシャルワーク学会)会員(1999-2019年)
・日本社会福祉学会会員(2002-2019年)
・岡山いのちの電話スーパーバイザー(2003-2021年)
・日本産業カウンセラー協会実技能力評価委員会委員(2005-2021年)
・日本いのちの電話連盟出前講師(2005-現在に至る)
・日本いのちの電話連盟 研修委員会委員(2019-現在に至る)

▼社会人学習
・母子衛生研究会「子育て支援のためのコミュニケーション技法研修会」講師。全国4ブロックでの保健師の研修会(1995-1996年度)
・厚生省「全国児童相談所職員研修会」講師。児童虐待への対応のために行った全国児童相談所の児童福祉士、心理判定員、一時保護所職員を対象とした研修会(1998-2002年度)
・国立武蔵野学院「全国児童自立支援施設中堅職員研修会」講師。全国の児童自立支援施設の中堅職員を対象とした資質向上やスーパービジョンのための研修会(1999-2002年度)
・母子愛育会「専門里親認定研修」講師。被虐待児の里親となるための専門里親を養成する研修会(2001-現在に至る)
・全国社会福祉協議会・子どもの虹情報研修センター「児童相談所スーパーバイザー研修」講師。児童相談所の虐待対応する職員を指導する立場のスーパーバイザーの研修会(2000-2003年度)
・大阪市「児童福祉司実践研修」講師。児童福祉司のための児童虐待対応を学ぶ研修(2002-2003年度)
・全国社会福祉協議会「ファミリーソーシャルワーカーの研修会」講師。全国の児童福祉施設職員をファミリーソーシャルワーカーとして養成するための研修(2006-2007年度)
・香川県「児童館職員研修 子どもへの心理・社会的援助」講師。香川県の児童館職員に援助技術を指導した研修(2007年)
・山口県ひとづくり財団「カウンセリング講座」講師。山口県の相談援助を行う職員を対象としたカウンセリングの研修会(2007-2008年度)
・国立武蔵野学院「全国研修指導者養成研修」講師。全国都道府県の研修を行う指導者を対象としてチームアプローチやスーパーバイズを教授した研修(2009-2010年度)
・たかはしし子育てカレッジ「子育て支援講座」講師。子育て支援担当者を対象として家族援助の方法を指導した研修(2010、2017、2018年)
・岡山県みらい子育てネット「子育てネットブロック研修 子どもの力と遊びの力」講師。岡山県の子育て支援担当者のための研修(2011年)
・鳥取県子育て支援室・NHKプラネット「鳥取県児童福祉施設職員研修 施設職員の児童虐待防止」講師。鳥取県の児童福祉施設の全職員を対象として施設虐待防止を目指した研修(2011年度)
・新見市幼稚園・認定こども園長会「新見市幼稚園教諭研修 遊びの自己治癒力」講師。岡山県新見市の幼稚園教諭を対象とした研修(2014年)
・日本いのちの電話連盟「電話相談員研修」講師。全国のいのちの電話センターの相談員の資質向上をねらいとした研修で、これまで44か所で研修を行ってきた(2005-現在に至る)
・これまでに保健医療福祉教育等の専門職員を対象とした相談援助に関わる研修の講師を200回以上行ってきた。

▼その他
・臨床心理士資格(1989年-現在に至る)

教員一覧に戻る