あたって砕けない。強くなる。

SUTEP

保護者の皆さまへ
For parents

なぜ、札幌大学はSUTEPを導入したのか?

変化する社会。変化する入試。

昨今話題になっているAIなどの技術革新やグローバル化によって、職業のあり方が急速に変化しています。「今ある職業の半分以上は、AIが取って代わる」という説があるほどです。これまでのようなキャリアの描き方はますます難しくなるでしょう。

したがって、大学で育成すべき力も変化せざるを得ません。30年前であれば座学中心の学びだったものが、現在はアクティブラーニングやグループワークなどが実施されています。また、卒業後の自身の職業をどう設計していくかという観点からキャリアデザイン教育も盛ん。そこには、ロジカルライティングやクリティカルシンキングの能力も求められます。

こうした世の中の流れを受けて大学入試も変わります。2021年度より、大学入試センター試験に代わり、大学入学共通テストがスタート。大学入試で問われる力が変わってきます。そのため、高校においても単に知識を覚えるのではなく、アクティブラーニングや探求学習など「自らが考える、深い学び」が導入されつつあります。

だから、大学も変わる。

上記のような背景を踏まえて、札幌大学は大規模な教育改革を決行しました。本学の特色のひとつとして「地域共創学群」があげられます。これは1学群の中に社会科学系の分野をはじめ、英語やロシア語などの語学、歴史やスポーツなどの幅広い専攻を設置。色々な学びに触れてから自身の専攻を決めたり、興味関心に応じて学びを組み合わせたり、いわば学びを「オーダーメイド」できることが大きな特長です。

ただこの柔軟さは、学生により能動的に将来を考えてもらい、学びへの積極的な関わりを求めるものでもあります。そこで、本学ならではの幅広く柔軟な学びを生かして、学生をより一層成長させるため、新プログラムSUTEP(ステップ)を導入しました。保護者の皆さまにおかれましては、この教育プログラムの魅力をご確認いただき、ぜひお子さまとご検討いただければ幸いです。