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2018.12.18

北海道学生研究会「SCAN」が第7回インターカレッジフォーラムを釧路公立大学で開催しました

第7回インターカレッジフォーラム
第7回インターカレッジフォーラム

地域の活性化、地域の課題解決を研究する北海道学生研究会「SCAN」が、12月15日(土)に第7回インターカレッジフォーラムを釧路公立大学で開催しました(共催:北海道銀行、北海道新聞社、特別協力:経済産業省北海道経済産業局、後援:札幌大学、札幌大学経済・経営学会幹事会、釧路公立大学)。

SCANは2017年より事務局を釧路公立大学から札幌大学に移し、現在は札幌大学の学生が事務局運営を行っています。北海道の大学生や高校生が研究活動を発表できる場を提供しており、11月28日(水)には第9回合同研究発表会を本学で開催しています。

 

このたび開催したインターカレッジフォーラムは、合同研究発表会における優秀研究事例の発表や講演会を課題先端地域(地方)で開催するもので、今年は約70名の方にご来場いただきました。

フォーラムでは、合同研究発表会で最優秀論文賞に輝いたチームと招待チームによる学生発表が実施されました。

 

●学生発表

・下山ゼミナール(奈良県立大学) ※招待チーム
「ご朱印巡りが与える社会的経済的影響~奈良市全域の実態調査を通じて~」

・宮島ゼミナール(北海学園大学)
「地域愛の創出 ~廃校活用イベントによる実践的研究~」

・武者ゼミナールAチーム(札幌大学)
「カジノ導入の是非について」

・中山ゼミナールAチーム(札幌大学)
「まちあそび 『人生ゲーム』を通じた地域コミュニティの創出と交流人口拡大 ~岩見沢商店街編~」

 

また、「地域コミュニティ~これからの釧路の発展に向けて~」と題し、釧路の地域発展に貢献している方をお招きしてのパネルディスカッションも開催されました。

 

●パネルディスカッション

・司会:中村研二様(釧路公立大学地域経済学センター長・教授)

・パネラー:安藤誠様(ウィルダネスロッジ・ヒッコリーウィンド代表)、金子ゆかり様(釧路港おもてなし倶楽部)

 

この大会の様子は、12月16日(日)の北海道新聞 朝刊(釧路版)に掲載されたほか、12月19日(水)にラジオ・FMノースウエーブ内の番組でも紹介されます。

 

[放送日程]12月19日(水) FMノースウェーブ 21:00~「ボロドンバーン」(放送は21:30頃~)

 

【問い合わせ先】中山健一郎研究室 TEL:011-852-9015

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