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2018.01.26

内海知秀教授が五城目町にてバスケットボールクリニックと記念講演の講師を務めます

本学の内海知秀教授が、秋田県南秋田郡五城目町にてバスケットボールクリニックと記念講演の講師を務めます。

これは選手の競技力向上と選手育成の技術や知識の習得を目的に、同町の体育協会創立60周年記念事業として開催されるものです。記念講演では講話に加え、「オリンピック選手を目指すためにこころがけておきたいこと」をテーマに、内海教授が五城目第一中学校の生徒を囲んでのディスカッションを行います。

 

内海教授は、2003年から10年あまりバスケットボール女子日本代表チームをヘッドコーチとして指揮し、2016年にはチームをリオデジャネイロオリンピックに導き、ベスト8という輝かしい結果を残しています。現在は本学の専任教授を務める一方で、本学バスケットボール部のシニアディレクター、レバンガ北海道アドバイザリーコーチとしてその手腕を発揮されています。

 

なお内海教授は今後、旭川地区バスケットボール協会指導者交流会でも講師を務める予定となっています。

 

【五城目町バスケットボールクリニック・記念講演】

平成30年1月27日(土)、28日(日)

記念講演テーマ:

第1部「オリンピック選手を目指すためにこころがけておきたいこと」

第2部「オリンピックから学んだジュニア選手の育成について」

 

【旭川地区バスケットボール協会指導者交流会】

日程:平成30年2月11日(日)

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