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2018.01.17

経営学専攻のグループが「和歌山県データ利活用コンペティション」の最終選考会に進出

本学経営学専攻1年生4名のグループが提案した施策が、「第1回和歌山県データ利活用コンペティション」の第一次審査を通過し、最終選考会への参加が決定しました。

 

このコンペティションは、平成28年に統計局・統計センターの統計ミクロデータ提供等の業務について、和歌山県への移転が決定したことを受け、データの利活用による産官学のレベルアップを図るとともに、同県が日本のデータ利活用の拠点となることを目指し策定した「和歌山県データ利活用推進プラン」の取り組みの1つとして実施されているものです。

次世代の日本を担うデータサイエンティストを育成し、データ利活用拠点としての和歌山のPR等のため、高校生、大学生を対象に、行政が抱える様々な課題に対して、データを利活用した解決アイデアを募集しています。

今回大学生の部の募集テーマは、「自身のゆかりのある地域の人口減少問題に対する現状・課題を分析し、その問題を解決する施策の提案」となっています。

 

本学のグループは、中山ゼミナールで研究が行われていた美唄市の地域活性化研究に関心を持ち、先輩方と共に研究を行い、施策を取りまとめ、この度のコンペティションへの応募に至りました。コンペティションには27件の応募があり、一次審査の書類審査の結果、本学を含む5つの大学のグループが最終審査に進んでいます。

最終選考会は、2月10日(土)に和歌山県民文化会館ホールにて同日開催される「データ利活用シンポジウム」の中で実施され、本学のグループも出席しプレゼンテーションを行います。

 

詳細は、和歌山県データ利活用推進ホームページをご覧ください。

http://www.pref.wakayama.lg.jp/prefg/020100/data/

 

 

【最終選考会】(同日開催の「データ利活用シンポジウム」内で実施)

日程:平成30年2月10日(土)

場所:和歌山県民文化会館 小ホール

提案タイトル:「美唄市に若者を呼び込み、地域の活性化滞在・交流人口の増大化を図る」

参加学生:鈴木裕之・國分直樹・河原健太・酒井美里(経営学専攻1年)

 

 

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