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2017.12.25

本学学生が北海道議会との包括連携協定に基づく北海道議会傍聴・議員との意見交換会に参加しました

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12月5日(火)、北海道議会議員の方々と法学専攻の学生との間で、北海道が抱えている課題などについて話し合う意見交換会が行われました。この意見交換会は、本年結ばれた包括連携協定に基づくもので、議員の方々からは意見交換会を通し「学生が政治に興味を持ってもらいたい」「自分の将来について何かのきっかけになってくれたら良いと思う」という助言をいただきました。

学生からは、意見交換を行ったことで「北海道内の過疎地域に対する課題やJR問題、地方創生についても今以上に深く考えるようにしたい」、「地域の活性化に自分が何をできるか考えるよい機会となった」という感想が語られ、この交流会を終えました。また、意見交換会の後には、議会傍聴も行われました。

 

【参加学生のコメント】

全会派の議員の方の考えを聞くことができ、それぞれの政党の考えなどを改めて知ることができました。
全体的に過疎化や札幌一極集中のことなど、人口問題について中心にお聞きしましたが、短期で解決できるような問題ではないとはいえ、議員の方の解決に向けた前向きな姿勢にとても感銘を受けました。次回もこのような機会があったら是非参加したいです。

 

今後も、本学は包括連携事業を始め、地域の様々な課題解決と北海道の次代を担う人材の育成に全力で取り組んでいきたいと思います

 

※北海道議会との包括連携協定についてはこちら

 

【問合せ先】学生支援オフィス 教務担当 TEL:011-852-9121

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