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2017.09.28

本学客員教授の内海知秀氏がレバンガ北海道アドバイザリーコーチに就任

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このたび、本学客員教授の内海知秀氏が、男子プロバスケットボールリーグBリーグ「レバンガ北海道」のアドバイザリーコーチとして就任し、9月27日(水)北海きたえーるにて、レバンガ北海道による記者会見が行われました。

 

レバンガ北海道(北海道バスケットボールクラブ)と札幌大学は、先日、地域スポーツの振興に関わる諸課題や魅力ある地域づくり、地域に貢献する人材の育成などを目的とした連携協定を締結しており、今回の内海氏のアドバイザリーコーチ就任はこうした連携協定における人材交流の一環でもあります。

内海氏は、2003年から10年あまりバスケットボール女子日本代表チームをヘッドコーチとして指揮され、2016年にはチームをリオデジャネイロオリンピックに導き、ベスト8という輝かしい結果を残しています。

 

会見の中で、内海氏は「レバンガ北海道はまだまだ成長していけるチーム。レバンガ北海道が強くあり続けることが、北海道をバスケットボール王国にすることにつながる。北海道のバスケットボール界を牽引していけるよう微力ながらお手伝いしたい」と挨拶し、レバンガ北海道チーム統括の清永貴彦氏からも「世界で日本代表を率いた経験をもとに、現場の水野ヘッドコーチとは違った観点、角度からアドバイスいただければと思っている。ご自身がプレイヤーとして活躍された経験も選手に還元していただき、レバンガ北海道から日本代表として活躍できる選手が輩出できるよう期待している」とコメントがありました。

 

なお、内海氏については、5月から本学客員教授とし着任されていましたが、10月からは専任教員(教授)となることが決まっております。バスケットボールだけにとどまらず、様々な場面でこれまでの経験が学生に還元されることが学内でも期待されています。

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